小説 三国志〈上〉 (光文社文庫)

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著者 : 鄭飛石
制作 : 鄭 飛石  町田 富男 
  • 光文社 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (483ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334761158

小説 三国志〈上〉 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 三国志小説の一つ。
    人物が生き生きと描かれている。
    主人公は劉備。
    師である『盧植』もよく活躍。劉備の目指す理想は農民が安心して暮らせる国家である。
    三国志の小説にしては少し珍しく、女性も数多く登場。この女性搭乗者も基本的にはきちんと演義や正史に基づく登場人物である。
    上中下の3巻構成であり、話もよくまとめられていて読みやすい。

    韓国の国民的作家が描いた三国志であり、日本ではなじみが少ないが、読んでみて楽しい1冊です。

  • 礼記

    みなの長を選ぶときは公平にし、隣の国とは争わず共にあり、人はその親だけを親とせず、我が子だけを子とはせず、老いたるは養われ、若きは働き、幼きは教えられ、寡婦、孤児、弱者は守られる。男は仕事につき、女は嫁ぎ、作ったものはみなで分け合い、人は力に応じて尽し、他を騙すことはせず、財はもたぬから盗人もなく、戸締まりもいらぬ。これを大同という。


    四書(大学、中庸、論語、孟子)五経(易経、書経、詩経、春秋、礼記)

    覇道は如何にその勢さかんなれども、ついにして覇道なり。王道に非ず

    王道の門は百姓にあり

    王道を志すものはことを急がず、天のときと地の利と人の和の熟すときを待て

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