ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)

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著者 : 誉田哲也
  • 光文社 (2011年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334763350

ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 柏木夏美は、
    宮原祐司との出会いによって、
    ついに、
    メジャーデビューを決めたミュージシャン!
    ですが、
    夏美のこだわりのせいで上手くいかない。。。
    わがままなのか、
    こだわりなのか難しいところよね。
    でも、
    きっとわがまま。

    打ち込みではなく、
    バンドの生演奏で収録したとかさぁ。。。
    で、
    ドラムは社長が有名でできる「池上ゴンタ」さんを連れてきて、
    ベースは夏美のを録っておいて、
    ギターを夏美が弾いて歌うというスタイルで落ち着かせた。
    なんで、
    すぐに収録かって、
    CMデビューが決まったの!
    旭ビバレッジのアミノスウェットですか笑
    もちろん、
    今ではそのCMはバリバリ流れてます!

    一方では、
    夏美のお父さんから夏美に連絡あり。
    失踪してたのですが、
    例のCMを見て連絡をしてきた様子。

    夏美がお父さんと会って、
    ストーカーして、
    お父さんの現在を知って、
    嫌な仕事もお父さんのために受ける感じに。
    なにしろ、
    お父さん借金まみれなんですもん。
    先に言っちゃうと、
    お父さんは相変わらずで、
    良くも悪くも自分をしっかり持ってるから大丈夫でした。
    つか、
    僕はお父さんよりですからねぇ。。。
    共感しちゃったよ。。。
    で、
    嫌な仕事ってのが島崎ルイとのコラボの仕事。
    つか、
    食わず嫌いというか、
    偏見でみてたから嫌ってるだけで打ち解けたら仲良しこよしですよ。

    と、
    あるところで聞いたピアノがステキだった!
    で、
    ルイと、
    先日お世話になってゴンタさんと、
    そのステキなピアノを弾くガクさんを引き込むために、
    ガクさんの職場でアルバイトをすることに!
    これが、
    けっこう大変だったんです。。。

    目標の期日までには上手くいかなかった。。。
    生バンドでテレビ出たかったけどねぇ。
    でも、
    なんとか、
    後日結成して、
    ベースはなんと昔のバンド仲間のジンになった感じ!?

    問題は、
    今回あまり宮原さんがでてこなかったこと。。。
    なんとなく、
    ヒーローとヒロインだと思ってた、
    夏美x宮原なんですが、
    夏美xルイとか、
    夏美x父ばっかりで微妙。
    でも、
    宮原さん彼女いるからどうにもならんかね?
    んー。

    ところで!
    武道館でライブして終わってるけど、
    続きありますよね?
    これで終わりじゃないですよね?ね?
    楽しみにまってるよ!

  • すごい、パワーを感じる本です。音楽のことなんてよくわからないけどガンガン来ます。登場人物も夏美をはじめ皆素敵。

  • スツロベリーナイツの著者、誉田さんが綴る青春小説「疾風ガール」の続編、「ガール・メーツ・ガール」です。

     前作、少しだけミステリーチックな展開でしたが、今回は完全な青春ストーリー。前作の最後は、夏美がデビューする所で終わりました。
    そのまま、これに繋がります。

     テンポの良さはそのまま、小気味よく展開して行きます。続編が気になって読みましたが、止まらなくなって外が明るく・・・。

    そんなにコレに熱中する予定では無かったですが、意外や(失礼)面白かった。

    もう一丁、続編書いてくれないだろか?

  • インビジブル…
    主よ、永遠に…
    著者作品を立て続けに読む。
    前二作のグロさに対して、読んでて恥ずかしくなるような青春チック
    音楽を小説にするの大変だったろうなーな作品

  • めっちゃすき

  • ガク氏のピアノ、聴いてみたい。

  • 疾風ガールの続編
    今回も爽やかな終わり方かな
    この手の話、ミステリは無くて正解
    もう続編は無いんだろうか、出るなら読みたい

  • 疾風ガール続編

  • 「疾風ガール」の続編。
    期待は裏切られませんでした。こちらだけでも楽しめます。

  • 疾風ガールの続編。
    文章がとてもテンポよく、あっという間に読んでしまった。
    武士道シリーズもそうだが、誉田さんは1人称の書き方がとてもうまい。

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