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中途半端な密室 についての感想・レビュー・書評


中途半端な密室 (光文社文庫)
311人が登録 ★3.37

著者: 東川篤哉 
本 / 光文社 / 233ページ / 2012年02月14日発売
ISBN/EAN: 9784334763626
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評価平均: 3.37
登録数: 311
レビュー数: 47
価格: ¥ 500 (参考価格:¥ 500)

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みんなの感想・レビュー・書評

如月久美子さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ  何となくお話の中に入り込めない感じがします。  性格が自分の性に合わないキャラがいるせいなのか…。  セリフや行動が学芸会じみているせいなのか…。  キャラの突拍子なさが中途半端なせいなの... 続きを読む »

u-yanさんのレビュー 3 読み終わった

5編の短編集。さらっと読める。『南の島の殺人』からでてくる、敏ちゃんのキャラクターがいい。

gran amigoさんのレビュー 3 読み終わった

短編小説集。
ミステリ本ですが、そのなかの一つ、

10分の密室・10分の消失

の人間ドラマで読む価値ありです。
最初の印象と、読み終えたあとの印象。
グッときます。

びびさんのレビュー 5 読み終わった

久しぶりの東川作品です。
短編の割に「謎解き…」と同様、一部シリーズ化してある作品もありましたが、こういうの好きですね。
願わくは烏賊川市シリーズをまた読みたいですが、こういう短編も東川さんらしい展開とトリックで、やはり東川作品はイチオシです。

bamukero16さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 安楽椅子探偵のように、謎を解く敏ちゃん。
解決すると、そっかーっていう感じが良かった。

けいさんのレビュー 3 読み終わった

さらっと読める。

panmarodogさんのレビュー 4 読み終わった

ライトな推理小説。読み易かった

sihori1028さんのレビュー 3 読み終わった

短編なので、すぐにトリックがわかります。
結構簡単なものばかりで、推理小説は好きだけど推理は探偵任せ、な私でも推理を楽しめました。
ひとつ、ひとつが短いので、集中力が続くからかも。

小学生でも簡単に読めると思います。
はやみねさんの作品や、パスワードシリーズが好きな子にはオススメ。
きっとこっちの方が推理を楽しめるのでは。

miyasinさんのレビュー 読み終わった
あまぐもさんのレビュー 読み終わった

+++ テニスコートで、ナイフで刺された男の死体が発見された。コートには内側から鍵が掛かり、周囲には高さ四メートルの金網が。犯人が内側から鍵をかけ、わざわざ金網をよじのぼって逃げた!?そんなバカな!不可解な事件の真相を、名探偵・十川一人が鮮やかに解明する。(表題作)謎解きの楽しさとゆるーいユーモアがたっぷり詰め込まれた、デビュー作を含む初期傑作五編。 +++ 表題作のほか、「南の島の殺人」 ... 続きを読む »

kobbanovaさんのレビュー 3 読み終わった

 ライトな安楽椅子探偵もの短編集。コミカルであるが、きっちり締める。意外に隙の無いミステリでありました。

yamajtn1203さんのレビュー 4 読み終わった

面白かった。
長編デビュー前の短編集ですが、
今の作品と言われても違和感ないですし、東川さんらしい仕掛けとユーモアが出ていていいですね。

さりきちさんのレビュー 2 読み終わった

中途半端な短編でも売れているうちにリリース!な感じが漂う。

bosserikoさんのレビュー 3 読み終わった

東川篤哉らしい作品です。中途半端な密室は、小説の中の一作で、「なるほど!そういうトリックか!」と思わせてくれる。他の作品もなるほどと思わせる作品ばかりだ。ただ、大がかりなストーリーや設定があるわけではないので、深くのめり込める作品ではない。

あぃぼんさんのレビュー 3 読み終わった

職場の部下に勧められて東川ワールドに挑戦。こういうテイストのミステリーが今流行なのか、と勉強になった。気軽に読める感覚は読書において悪くないが、ミステリーの真相には重厚感が欲しい私にとっては、少々物足りなかった。でも軽妙な切り口には好印象。他の著書も読んでみたいと思う。

いけだけーさんのレビュー 4 読み終わった

セルフパロディがいろいろとあるので他作品を読んでるとより楽しめる。

表題作『中途半端な密室』以外はいちおう連作になっているので、どうせなら表題作をのぞいて別タイトルで出版すればよかったのにと思う。

aitoyukiさんのレビュー 2 読み終わった

まあ、そこそこのおもしろさ。
つまんなくはないけど、特に得るものもなかったかなーって感じのエンターテイメント。

pandarionさんのレビュー 読み終わった

短編集ですし、作者特有の軽い文章なので(褒めてます)さくさく読めます。  トリックは解りやすく見当もつくので、本格好きには物足りないかも。 けど、ライトなのが好きな方にはいいと思います。 読後感も悪くないし、ユーモアミステリならではの面白さもあります。
アタシは東川さんの本の魅力は、登場人物のキュートさと、彼等の会話にあると思ってます。 本書の探偵&ワトソン役ももちろん魅力的。
楽しくミステリーを、って方は是非。
  

kansasyoshiさんのレビュー 5 読み終わった

「中途半端な密室」 テニスコートでナイフで刺された男の死体が発見された。コートには内側から鍵がかかり、周囲には4mの金網が。犯人が内側から鍵をかけ、わざわざ金網をよじのぼって逃げたのか?そんなメンドクサイことを犯人がするのか?表題「中途半端な密室」を含む短編5編収録。 中途半端な密室 南の島の殺人 竹と死体と 十年の密室・十分の消失 有馬記念の冒... 続きを読む »

まきさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 基本的に文庫派だから「謎解きは…」は、気になりつつも、まずは東川さんの作品を読んでみようと思い、書き下ろしで手頃なこちらの本を見つけ購入。 短編だけど、最初の「中途半端な密室」以外は、登場人物は... 続きを読む »

masakoさんのレビュー 3 読み終わった

謎解きに比べたら、引き込まれる力の弱さを感じたけれど。ラストまで、しっかり楽しんで読めた作品。有馬記念のヤツが、いちばん好きかなー。

bousinyouさんのレビュー 4 読み終わった

ショートでいろいろな角度からや長編でももっと楽しめそうだと思える作品集でした。
次を期待させる運びは面白い

ちっちぃさんのレビュー 3 読み終わった

短編集ですね。

烏賊川市シリーズに次ぐぐらいの面白さでしたね。

内容はいいんですが、なかなか短編だと
満足しないもので・・。

しかしながら、キャラクターは見事なまでに
楽しくも頼もしい方ばかりで
飽きることはないですよ。

さくさく読めることは間違いないです。

涼果さんのレビュー 3 読み終わった

トリックは凝っていないが、特有の人物達の掛け合いが
読んでいて楽しい。
敏ちゃん&ミキオのコンビはまた読みたいところ。

ともさんのレビュー 3 読み終わった

東川さん、デビュー作及びプロデビュー前の短編を集めた作品集。
「中途半端な密室」「南の島の殺人」「竹と死体と」「十年の密室・十分の消失」「有馬記念の冒険」の5編収録。

どれも一貫して東川ワールド。
他人が思いつかない、もしくは思いついても書かないであろうトリックとユーモア。
この変わらなさが好きだなぁ。

お気に入りは「竹と死体と」。軽く薀蓄もあり、歴史絡みもありということで。
「十年の~」の力技もよかったな。

この七尾幹夫と山根敏の大学生コンビの作品をもっと読みたくなっちゃった。
シリーズで再開してくれたら嬉しいな。


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