常念岳 一ノ沢の死角 (光文社文庫)

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著者 : 梓林太郎
  • 光文社 (2012年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334763664

常念岳 一ノ沢の死角 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 淡々と事柄が描かれ、なるほどと思わせる部分は多い。だが最近の心理描写の濃いミステリーを読んでいると、何か物足りない気がするのは私だけか。

  • (収録作品)岩稜の目/常念岳 一ノ沢の死角/小屋閉め前夜/近い山/重装備/傷口書留/春の血筋

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梓林太郎の作品

常念岳 一ノ沢の死角 (光文社文庫)の作品紹介

常念岳に登っていた中学生パーティーから安曇野署に救助要請が入った。女子生徒一名が転落し重傷だという。結局、治療の甲斐なく息を引き取ったが、刑事・道原伝吉は小さな矛盾点から死因に疑問を持ち始める…(表題作)。道原伝吉の粘り強い捜査が真実を解き明かす山岳ミステリー五編に、男女のもつれた感情を描く二編を加えた、"情念の文学"梓ワールド傑作集。

常念岳 一ノ沢の死角 (光文社文庫)はこんな本です

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