神津恭介への挑戦 (光文社文庫)

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著者 : 高木彬光
  • 光文社 (2012年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334763886

神津恭介への挑戦 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 満員電車内の毒殺事件に始まり、衆人環視下のマンションで死体が消失してしまう事件、そして京都のホテルで起こったある人物の失踪事件、魅力的な謎がテンポ良く導入されるので飽きさせませんし、トリックも水準レベルで面白いです。しかし、往年の作品と比べるとどうしても物足りなく感じてします。
    また、松下研三が空気のような存在なのと、ヒロインのキャラ設定と台詞が古臭いのが残念です。

  • 平成三部作の1冊目。
    ワトソン役が新米の女性記者に変わった……のはいいが、口調が大時代でなかなか笑える。

  • 初老の神津恭介が!

    なんか若い女性がでてきましたが
    この人が主人公になっちゃうんでしょうか?
    三部作全部ですか?
    気になるので、三部作全部読むと思います。

  • 神津恭介シリーズ

    電車の中で突然倒れた福島康夫。青酸での毒殺。現場に居合わせた新聞記者・山下が追う事件。福島の友人で京都のホテルから消えた城山。2人に続き自分も殺害されると脅える三崎哲也。山下と女性記者・清水香織が監視する中部屋から消えた三崎。部屋に残された血痕。3人に暴行されたと思われる女性の自殺。関係者の復讐か?探偵として引退していた神津恭介の元に届けられた脅迫状。密室の中で殺害された桑畑。4人の被害者に隠された共通点。

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神津恭介への挑戦 (光文社文庫)の作品紹介

神津恭介を殺す-伊豆の郊外「懶惰の城」で隠遁生活を送る神津のもとに不穏な封書が!都内で発生した満員電車内の毒殺事件、衆人環視下のマンションでの死体消失事件、そして京都のホテルで起こった失踪事件と、相次ぐ怪事件への捜査協力を依頼された直後のことだった。事件の謎解きに乗り出す名探偵だが、そこに新たな密室殺人が!超人的頭脳、ここに復活。

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