静寂の暗殺者 (光文社文庫)

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著者 : 鳴海章
  • 光文社 (2012年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334763954

静寂の暗殺者 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 台北を舞台に組織と組織、そして美貌の暗殺者の激闘が描かれる。

    「桔梗」というキャラクターを忘れていました。「冬の狙撃手」を読んだはずなのに。

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鳴海章の作品

静寂の暗殺者 (光文社文庫)の作品紹介

老翁の黒幕・高坂が台湾に渡る。日本のエネルギー政策、領土問題において、台湾は重要な位置にあるのだ。事前交渉にあたっていた外交官二人が相次いで死亡。毒を操る美貌の暗殺者・桔梗の仕業だった。「大日本帝国の亡霊」高坂を抹殺するため、大陸系組織が大軍を率いて襲撃を仕掛けてきた!乱戦の混迷に紛れ、桔梗の毒針が狙う標的は-。

静寂の暗殺者 (光文社文庫)のKindle版

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