刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)

  • 63人登録
  • 3.58評価
    • (1)
    • (9)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 坂岡真
  • 光文社 (2012年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334764159

刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 遠山金四郎って、本当に小太りだったのかなぁ?

  • 鬼役第2巻。
    前回の雇い主…というか暗殺命令を出していた加賀守の裏切りから数日。
    今度は橘右近からの密命。
    闇討ち疑惑の当事者に矢背蔵人介が疑われるのだけれども。
    暗殺後に面を打っていたのだけれど、その面を盗まれていたという…
    前巻とはまた違うかっこよさ。
    たまりません。
    して、養母の志野さんまぢかっこいい!
    つくも茄子と茶釜のところは志野さんには敵わないなと。
    戦闘シーンは多いけれど、ドキドキハラハラするのは必見。

  • 第二弾(「鬼役 矢背蔵人介 炎天の刺客」の加筆改題)

  • 志乃さんがかっこいい一冊。

  • つい、読んでしまいます。
    でも、がっかりします。

全5件中 1 - 5件を表示

坂岡真の作品

刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)の作品紹介

勘定奉行の有田主馬が闇討ちされた。目撃談では下手人は居合の達人で武悪面をつけていた。将軍家毒味役の矢背蔵人介に向けられた疑惑。そしてさらに罠が仕掛けられる。はたして「見えざる敵」の目的とは-。蔵人介「正義」の剣が奸臣を斬る!臑斬り達人の家臣や薙刀名人の養母と豊富な脇役たちが勢揃い。笑いあり迫力の剣戟ありと超一流時代シリーズ第二弾。

刺客―鬼役〈2〉 (光文社時代小説文庫)はこんな本です

ツイートする