乱心―鬼役〈3〉 (光文社時代小説文庫)

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著者 : 坂岡真
  • 光文社 (2012年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334764265

乱心―鬼役〈3〉 (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 将軍家斉の愚昧さばかりが目立ちますね。

  • 鬼役第3巻突入。
    赤穂の塩に毒が盛られてる…というところから話が展開。
    毒味役である矢背蔵人介はまさかと思い食べたらやっぱり毒だった!
    という話で。
    やはり養母の志乃さんがものすごく格好いい。
    吉原の花魁、夕霧も結構な頻度で登場。
    天皇の持ち物である、正倉院に保存してある香木「蘭奢待」を中心に描かれる3巻は
    幻影使いあり、試合ありの前作よりややぶっ飛んだ内容。
    しかし何度も言うけど面白い。

  • 第三弾(「鬼役 矢背蔵人介 青時雨の夜叉」の加筆改題)

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