狸汁―銀次と町子の人情艶話 (光文社文庫)

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著者 : 柴田哲孝
  • 光文社 (2012年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334764760

狸汁―銀次と町子の人情艶話 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 麻布十番の味六屋という名の料理屋で,板前の銀次と,妻で女将の町子と,個性派の客達の人情劇。
    料理にまつわる各キャラのエピソードと料理の薀蓄が,柴田哲孝作品の新たな一面として楽しめた。

    町子さんのお色気キャラが前半は不快だったが,進んでいくにつれて好きになっていった。

  • 著者のオドロオドロしさや、UMAに代表されるミステリーさは無い
    料亭、料理を中心にそれらを取り巻く人々が人情あふれる話を短編で展開
    時には笑いや艶っぽい話に(笑)

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