私のこと、好きだった? (光文社文庫)

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著者 : 林真理子
  • 光文社 (2012年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334765002

私のこと、好きだった? (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 兼一はかわいそう過ぎる
    美季子は 岡田とうまくやっていけるのだろうか

  • ◆アナウンサーとして、どう生きる?

    恋愛より、そっちのほうが気になった。
    フリーで生きるか、正社員で生きるか。

    ちょうどテレビで40代すぎの局アナが出てたとき、ふとこの小説を思い出した。

    ホントに、この本の通り。
    身体張って番組出てるのに、イジられて。
    イジられ方も同じで正直、驚いた。

    一生懸命な人をからかうのは、低レベル。
    それに、その年齢をあおることで、
    大衆も敵にしてると思ったほうがいい。
    40代以上の視聴者をもっと意識すべき。
    若い人は、テレビなんて見ないんだから。

    変なことしなくったって、
    頑張ってるベテラン見るだけで、
    私も負けてらんないって自然と思うよ。

    なんかメディアはディスられすぎて、
    おかしな方向に行ってる。
    NHK以外の各テレビ局、どうしたものか。

  • 美希子の生き方はとても格好良かった。女としての幸せより、自分の幸せを選ぶ。それが少し悲しいことだと、気付いているようで、認めない。分かる分かる。
    兼一のダメさ加減も、分かっているのに、ほっておけなかったんだろう。
    小説としては、あまり好きではなかったのは事実。40代の恋愛が、まず分からないから。エゴイズムの塊って感じで。若くても同じだけど。
    ただ最後、美希子が身篭ったところは良かったな。私も子供はおろせないと思う。

  • ドラマ仕立てで特に感動もなく、主人公の生きる世界を覗かせてもらった様な小説だった。

  • 生と死恋愛全てにおいて今の日本で起きている現状をとても興味深く記してある本だと思いました。主人公の様な考え方とても好きです。
    元気な赤ちゃんが生まれてるといいな

  • 終わりは本のタイトル通り。でも、どうなるのか気になってしまいます。

  • 青春時代の思い出をどう扱うか、教えてもらえた。こういう「思い出」は、思い出して振り返って、ただただ甘酸っぱい記憶に浸る。リアルに「現在」に入れ込もうとしない/その時代に戻ろうとしないこと。今は今の生活が既に築かれているのだから、そこに「過去」を入れ込もうとすると、大抵はヘンテコなことになる。「過去」と「今」の扱い方が、自分の中で納得できた。

  • 【No.22】42歳の女子アナ・美季子が主役の話。そのうちドラマ化されそう。

  • え?!ここで終わり?!
    子供の事も、旦那との生活も、けんちゃんの病気も何も解決してないよーな。。。スラスラ読みやすい文体と、バブリーな主人公、林真理子らしい作品!

  • 林真理子はやっぱりエッセイですね。

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