征馬孤影: アルスラーン戦記5 (光文社文庫)

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著者 : 田中芳樹
制作 : 山田 章博 
  • 光文社 (2013年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334766696

征馬孤影: アルスラーン戦記5 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 版元変わってのアルスラーン戦記、第5巻。

    いま読み返すとなかなかに粗い部分も多いのですが。
    当時、夢中になって読んでました、、懐かしい。

    さてこの巻では、偶然が必然を重ねて、王が脱出を果たします。
    このことで、今までは伏線に過ぎなかった“父子の相克”が再び。

    物語はここから急展開をしていくわけですが、、
    第1部の完結まで残り2巻、さて、どうなりますか。

    そういえば、荒川さんの筆によりコミカライズもはじまってますね。
    こちら、そろそろコミックスにまとまらないかなぁ、、と楽しみでもあります。

  • トゥラーンとの攻防と、アンドラゴラス王の帰還まで。

  • 前巻が動く予兆ならば、今作は完全に物事が動いた巻だった。トゥラーンの侵攻、そしてアンドラゴラス王の脱出、そして一人で南方へと赴かされるアルスラーン。全てが大きく動いた。だがアルスラーンの下には仲間がいる、彼らが真の仲間なのだ。アルスラーンを次代の王とすべく彼らは戦い続ける……それが、父に認められなくとも。
    個人的には確かにあっさり帰って来たギーヴが好きです。アニメで沼に嵌り案舌が、原作もよくよく読むと……なるほど確かに。昔は天野喜孝氏のイメージでしたけど(笑)今ではすっかり荒川版を思い出します。

  • 2017/3/18購入

  • なんやかんやでもう王都奪還編か〜と思いきや,突然のトゥラーンの乱入,王都奪還がどうなるかなと考えていた自分にとっては視覚から頭を殴られたような衝撃でした.トゥラーン編以外にも,後ろでうごめく強大な敵の影が見え隠れしたり,かの人の乱入があったりとアニメで知っているはずなのに驚きの連続の巻でした.

  • パパ王はむごい!(笑)

  • 2016 6 25

  • アルスラーンのエステルへの優しさと、意地をはる頑固なエステルとのやりとりに、少しほっとした。
    ただ新しくトゥラーンが攻めてきたり、アンドラゴラスの復活でアルスラーンが追放されたり、あと2巻で収束するのかな…と思うほど、物語の事態は大変!

  • エクバターナ奪還へ進むアルスラーン一行だったが、トゥラーン軍急襲のためペシャワール城へ戻ることに。一方アンドラゴラスとタハミーネも自力で脱出し、ペシャワールへやってきた。そしてアルスラーンから軍事力を取り上げ、追放してしまう。

    これまた読了後、時が経ちすぎて記憶が……
    どんどん仲間が集まって、なんでもうまくいきそうな雰囲気だったアルスラーンが、アンドラゴラスが戻ってきたことによって、追い出されるという事態に!
    ハラハラしました!
    最後にアルスラーンに付き従うメンツがいつもの七人で本当に嬉しい!
    この七人でまた困難を乗り越えていってほしいです。

  • 4巻での嫌な予感どおり、アンドラゴラス王とタハミーネ王妃が敵陣営から自力で脱出しパルス軍に戻ってきたことで、アルスラーンは事実上追放されてしまいました。
    やっぱりなあ。
    でも、ダリューン達も一緒だから不安はないけどね。

    それにしても相変わらずナルサスの計略には舌を巻くばかり。
    残虐なシーンが多いけど、展開は気分爽快です。。

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