古書ミステリー倶楽部II (光文社文庫)

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制作 : ミステリー文学資料館 
  • 光文社 (2014年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767426

古書ミステリー倶楽部II (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • Ⅰの時と同じく本自体を探すミステリー探書ミステリーというのを読みたかったが残念ながら1編もなし。
    そうゆう小説はないものなのだろうか?

    印象に残るのは菊地秀行、北原尚彦両氏の作品。
    だが、北原作品は異形コレクション「蒐集家」で既読。
    作品の合間にいくつかエッセイが入っていたのが箸休め的でうれしい。

    海外作品でこの手の小説を読んでみたい。

  • 短編小説-11、エッセイ-2、口絵-1。いつか I、III と Book-Off あたりで遭遇する偶然を期待薄く待ち望んではいる。 133

  • ジャパニーズ古書ミステリーを喰らえ!
    2ですがその勢いは衰えず!

  • 編集面で工夫が見られるが、やはり1が受けたので、続編を出した感が否めない。

    個人的には、後半に収録されている先品の方が好み。「猫舌男爵」「春本太平記」の両作がいい。

  • 古書に纏わるミステリを集めたアンソロジー。ハズレなし。「猫舌男爵」の次が山田風太郎だったり「亡き者を偲ぶ日」の次が中井英夫だったりと、編纂が優しい。解説まで面白い。そういえば「猫舌男爵」はようやく文庫化になって、先日購入しました(ハヤカワ)。嬉しい。1番は泡坂妻夫の「凶漢消失」次点は逢坂剛の「五本松の当惑」。「アンゴウ」はなんというか次元が違う作品。

  • 一般財団法人 光文文化財団 ミステリー文学資料館
    http://www.mys-bun.or.jp/index.html

    書影による著者
    江戸川乱歩 坂口安吾 泡坂妻夫 横田順彌 北原尚彦 皆川博子 山田風太郎 土屋隆夫 乾くるみ 中井英夫 菊地秀行 逢坂剛

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