帰郷: 三世代警察医物語 (光文社文庫)

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著者 : 新津きよみ
  • 光文社 (2014年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767839

帰郷: 三世代警察医物語 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大町市が舞台の小説なので、長野への旅行に携え、信州の情景を目に浮かべながら、サクサクと読み終えた。
    謎解きについては、イマイチ感があるが、著者はシリーズ化する意向なので、警察医望月美並の今後の活躍に期待したい。

  • 展開が読めず、2人の目線から交互に話が進んでいくので、ちょっとやきもきした。でも、ストーリー自体は面白かったし、人間性をよく表した現実味のある内容だと思った。

  • 空き家をめぐる事件。
    田舎で小さな個人医院を営む祖父は実は監察医もやっていた。

    1行目にいきなり信濃の国がきてびっくりしたら、信州がおおいに関わる話だった…というか
    作者は長野出身なのか。

  • 新津さんの書く小説は読みやすい。サクサク読めるので移動時間に最適。ただその分ミステリーとしては、どこか物足りない。

    ミステリーというより、なんだか二時間サスペンスな雰囲気なんだよなあ。本作は特にそれを感じた。

  • 【収録作品】検死/帰郷
    *設定は面白いのだが。

  • めんどくさい女医が、あちこちに首を突っ込む話。

  • 後半部分の空き家とご近所トラブルは身につまされました。事件の背景は興味深いものがあったけれど、忙しい医師で
    あろう美並が刑事でもないのに事件に首を突っ込みすぎるので、強引な気がしました。でも首を突っ込んだわりには、
    中途半端な感じ。

    おじいちゃんは開業医、自分も医者という立派な職業、親身になってくれるいとこの存在、警察医としての新しい道、そして優秀で、たぶん魅力的な女性・・・美並さんは私の持ってないモノばっかり持っている(そこを比べても仕方ないけど)。

  • 初めての作家さん。

    あまり期待せずに読んだけど意外に面白かった。

    次作も読みたいと思う。

  • 警察医となる女医美並が探偵役。彼女の性格は私の好みです。迷いはするけど、いざとなったらすっぱりとさっぱりと自分を維持できる彼女の明日が楽しみです

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