肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)

  • 154人登録
  • 3.32評価
    • (3)
    • (12)
    • (29)
    • (3)
    • (0)
  • 23レビュー
著者 : 赤川次郎
  • 光文社 (2014年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334767952

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • シリーズ第一弾から読んできて、馴染みの人物がなくなるのは、登場頻度にかかわらず悲しいです。。。今回の爽香はそんなスタートでした。爽香シリーズは久しぶりなので、登場人物を思い出しながら読むのに必死でした。話の内容ではなく、あぁこんな事もあったな~と懐かしみながら読み進めた1冊でした。

  • ーーー
    大規模な都市開発プロジェクトに携わる爽香は、鳴れない交渉に苦戦気味。そんな折、関連企業の社員・小林京子が二人組の男に誘拐される場面に遭遇し、間一髪救出する。そして彼女の口から語られた厄介な社内問題。親族の死などの私生活に追われながらも、思いとは裏腹に爽香は危険な騒動に巻き込まれていく……。登場人物たちが年齢を重ねる大好評シリーズ第27弾!

  • 2016/2/26~2/29

    大規模な都市開発プロジェクトに携わる爽香は、慣れない交渉に苦戦気味。そんな折、関連企業の社員・小林京子が二人組の男に誘拐される場面に遭遇し、間一髪救出する。そして彼女の口から語られた厄介な社内問題。親族の死などの私生活に追われながらも、思いとは裏腹に爽香は危険な騒動に巻き込まれていく…。登場人物たちが年齢を重ねる大好評シリーズ第27弾!

  • 杉原爽香41歳の秋。
    シリーズもので第27弾。主人公が年を重ねていきます。
    安定した読み親しんだ、主人公のその後が気になる、
    私にとってそんな本です。
    同じように主人公を取り巻く人たちの親戚のような気持ちで読まれている方も多いと思います。
    今回も期待を裏切らない展開です。
    ただ、年を取っていくので病気や亡くなる人も出て、身につまされる。

  • 読み終わりました!

    やっと。。追いつきました(^_^;)
    後は次の巻が出るまで待つばかりです♪


    七夕みたいに
    一年に一度しか出ない杉原爽香シリーズ…も
    今年でもう42歳になるんですよね!

    よくここまで読んだなと自分でもビックリです(笑)


    次はどんなストーリーなのか
    発売されるのが待ち遠しいです(〃^^〃)

    待ち遠しいというより…
    最後の続きが気になります。。

    明男と爽香のこれからが心配…


    ドロドロにならなきゃいいんだけど(ノω<;)
    爽香が可哀想。。

  • 毎年毎年秋に出るというのが楽しみな本です。
    爽香も41歳。
    毎年毎年状況が変わりつつ主人公も成長するのだから赤川さんはすごいなと。
    ただ、この本の男の人ときたらどうしようもないです。もう、幻滅しすぎて。

  • ベビー図書館ユーザーですが、これだけは購入してます。

    届いて直ぐ読んでいたのですが、レビューを忘れていたのでもう一度読みました。

    事件はともかく(おい!)
    明男に私の方が愛想を尽かしそうです。

    このひと言。
    離婚しそうな気がどうしても拭えません・・・。

    でも、爽香と珠美ちゃんの笑顔を見たいから買い続けますが(笑)

  • 一気に読めた。盛り沢山な内容、登場人物で筋に集中しにくかった。伏線はあるが結末はあっけなく感じた。それに主人公の爽香は忙しそうだ。連続ドラマになりそうだ。

  • 毎年秋に発刊される本。
    登場人物も毎年、年をとっていく。
    最初は15歳だった主人公も41歳になった。
    登場人物は今までに殺人事件に関係している人ばかりになってきて、まっとうな人生をおくっている人は少ないような。
    でも、主人公の年齢を重ねるとともに変化する、感情や環境は同世代に自分としては共感する部分も多い。
    主人公が15歳の時から毎年読んでいるので、秋になるとこのシリーズを思い出すほど楽しみにしている。
    今後も長く続けてほしい。

  • 毎年恒例の爽香シリーズ。
    41歳かあ。

    相変わらずだけど、今回のは安定感があって事件に集中した感じ。途中で犯人わかっちゃった(笑)でも、もっと登場爽香自身にクローズアップしてほしいなあ。周りに振り回される爽香が定番だけど、もっと爽香自身にクローズアップしてほしいなあ。どんなおしゃれが好きで、どんな家に暮らしていて、ってのが最近全くわからない。たまみちゃんもいい子すぎるから、子育てってもっと生活のシェアが大きいはず。せっかくリアルに40代の働く女性なのだから、ね。

全23件中 1 - 10件を表示

赤川次郎の作品

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)はこんな本です

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)のKindle版

ツイートする