私の嫌いな探偵 (光文社文庫)

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著者 : 東川篤哉
  • 光文社 (2015年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334772079

私の嫌いな探偵 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 烏賊川市などと既に怪しい雰囲気の市名で、風変わりな探偵が、これまた風変わりな事件を解決。
    周りの人が達も一癖あってそのぶつかり合いが面白い。

  • 僕も嫌い

  • 短編だと鵜飼さんがただの有能な探偵になってしまってちょっと面白味が半減。  
    朱美が主役(?)のせいで流平の出番が少ないのも残念。 
    そろそろ長編が読みたいなぁ長編が~。

  • 「死に至る全力疾走の謎」★★★★
    全力疾走して壁にぶつかる男の謎のユニークな解決。
    「探偵が撮ってしまった画」★★★
    映像のほうがわかりやすいトリック。
    「烏賊神家の一族の殺人」★★★
    ドラマ「トリック」のようなトリック。
    「死者は溜め息を漏らさない」★★
    イマイチ。
    「二〇四号室は燃えているか?」★★
    これまたイマイチ。

  • 男が真夜中の駐車場を全力疾走し、そのままビルの壁に激突して重傷を負った。探偵の鵜飼杜夫は、不可解な行動の裏に隠された、重大な秘密を解き明かしてゆく。(「死に至る全力疾走の謎」)烏賊神神社の祠で発見された女性の他殺死体が、いったん消失した後、再び出現した!その驚きの真相とは?(「烏賊神家の一族の殺人」)何遍読んでも面白い、烏賊川市シリーズ傑作集!

  • 相も変わらず各短編の題目が昔の文学作品のそれをモチーフにしているが,相も変わらず内容は全くモチーフにしていない!しかし,短編集のトリックはなるほどと納得するし,何より軽快な内容とそれを表現する筆致は全く飽きさせず色褪せない.惜しげもなく多種のトリックを披露し,どうやって読者を楽しませてくれようか,と楽しんでいる雰囲気がありありと感じられ,一気に読了.

  • 2015/12/19宝塚阪急1fのbook-1stにて購入。

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