始末: 吉原裏同心(二十四) (光文社時代小説文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 光文社 (2016年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334772505

始末: 吉原裏同心(二十四) (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (・∀・)イイヨイイヨー。
    ああ....早く次が読みたい。

    小出恵介芸能界クビになったけど
    久々にTVのも見たいなぁ。

  • 25話から読んでしまったが、内容が、一話ずつ違うので、今回の話も面白かった。

    切見世の遊女が、客を殺して首吊りに見せかけ、客の姿に化けて足抜きをした事件を探索することになった神森幹次郎。
    被害者は瓦職人で見回りと呼ばれる吉原の妓楼に上がらずひやかし(素見)だけのケチで有名での男で、小金をためていた。
    逃亡した女は、髪を切り、男に化けて、共謀の男と川越迄行ったとおもわれた。
    寝小便をするなんてデマで、わざわざ切見世に落とし、幼馴染と犯罪を犯す位好きであったら、悪の道ヘを防ぐようにすればいいのにと、思わずを得ない。

    番方 仙右衛門とお芳に、女子 おひな誕生で、皆祝いで持ち上がる中、七代目頭取の四郎兵衛に隠し子が居話、、、、
    玉藻にお金を無心する異母兄弟の正三郎の本性と、実態を知る幹次郎は、産婆を殺した正三郎を、玉藻の目の前で成敗する。

    御上公認の 御免色里の事件が、次から次へと、出て来るのと、今回は、川越という土地柄が、陸路の感じしかなかったのだが、江戸時代水運の要所だったので、飛切船で、出かけるのには、関西に在住しているので、想像もつかなかった。

  • 3.5

  • 久しぶりの吉原裏同心です。
    安定感 サクサク読めちゃいます‼
    幹次郎様!相変わらずかっこいいなぁ~

    吉原を利用した 詐欺の話 ひどいよね みんな一生懸命働いているのにね。

    玉藻さんに弟? やっぱりねって感じでした。

    番方に娘が産まれたのが 明るいニュースですね(#^.^#)
    相庵先生がデレデレ~だぁ。

  • 女郎の足抜けと玉藻の弟疑惑事件の話。
    足抜けはよく考えられていて、すぐにはなかなか見抜けない計画。ただ、そのためにあれこれじっくりと時を待つのは、なかなか難しい。
    そして、玉藻の弟疑惑は、やっぱりそう来たかという感じ。
    番方の子どもが生まれましたが、なんだかそれが次への布石になりそうな。幹次郎と汀女との間に子どもが生まれないから、他所で作れとかいう…。薄墨太夫…。

  • おそらく二件の「始末」の話。

    玉藻は容易く異母弟を名乗る男に騙されてしまったけれど
    もしもこれが同姓の女相手だったら
    騙されずに済んだのだろうか?

    番方夫婦に娘が生まれたことだけが、
    ほっとする感じだけど
    佐伯さんも子供を量産させたがる作家なんだよなあ……。

  • 玉藻様の異母弟は、偽物だったのね。

  • 第二十四弾
    事件としては客を殺して足抜けした女郎を追跡して川越へ
    そして全巻からの続き?での会所頭取の倅を語る男、玉藻の危機を救う。
    番方の仙右衛門にかわいい女の子が生まれ周りはほのぼのと

  • L 吉原裏同心24

    まったく記することがないよ。
    汀女さんも出番もほぼなし。
    幸いにも薄墨の出番もなし。
    玉藻の弟騒動もそんな風に決着して、盛り上がりもない。
    最後、どうやってシリーズを閉めるつもりなのか、それだけが気になって読んでるに過ぎない。
    もはや惰性。

  • 四朗兵衛に子が?

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