栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋) (光文社文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 光文社 (2016年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334773458

栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋) (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 爽香とは同い年。
    15歳からずーっと読んできてますが、とにかく男性がダメだなぁとガッカリします。
    関わる人が多すぎて、『これ誰だった?』という事もちょこちょこです。

  • 登場人物が多く、内容も盛りすぎてなんだか中途半端感が…。
    続き物だから良いのか?

  • 早いものですね。1年に1回主人公も歳をとる、爽香も43歳です。
    いろいろあるよね。っていやいやありすぎです。
    しかも、次回に続くということで、今年の秋にでるのかな?
    おさらいが必要かも。
    しかし、この本の特徴はダメンズプラス、それに比べて素敵な女性たちっていうところでしょうか?

  • 杉原爽香シリーズ29作目。
    ラストが次回の事件を予感させる。
    このシリーズ、マンネリ化していたが、今回は珍しくよかった。

  • 大好きなシリーズ。
    毎回楽しみで仕方ない。

    人生いろいろ。騒動に巻き込まれるけれど、人に頼られ人につくし、、、 登場人物も多くて、それぞれのストーリーが交差するのが、毎回いい感じ。

  • あいかわらず大忙しの爽香と毎度ダメじゃんな明男……。仕事がらみで殺人事件に巻き込まれるのも含めて、同じことの繰り返し、デジャヴ。
    でもある意味40代の生活を表している気もする。安定してくると生活ってそんなものかも。爽香の場合、プラス事件がくっついてくるけども。
    また来年も、変わらない爽香ファミリーに会いたい。

  • やっと最新刊まで追いつきました!達成感です^^爽香も、もう43歳!スタートが15歳だったので、爽香の人生を見てきた感じです!さて、今回も爽香は事件に巻き込まれます。爽香は良い人なのに、敵を作りやすいんですよね。明男に呆れない巻はいつになったらくるのか・・・・。次は今年に出る予定の最新刊なので、それまで爽香はお預けです!

  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

  • 2017/1/5~1/7

    着々と仕事を進める爽香の前にトラブルは絶えない!都市開発を主導する大企業が抱える複雑な事情。愛人の死体隠蔽に奔走する取引先の男。そして、勤務する〈G興産〉の社長・田端の心変わり!?期せずして爽香は苦難の渦に吞み込まれる。一方、夫・明男は、彼に恋する未亡人・大宅栄子と二人きりで会うこととなり…。登場人物が年齢を重ねる大人気シリーズ!

  • 大忙しのさやかさん
    相変わらず、恨みを買ったり
    家族が面倒に巻き込まれたり

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