インデックス (光文社文庫)

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著者 : 誉田哲也
  • 光文社 (2017年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334775063

インデックス (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 姫川玲子シリーズ。
    やっぱり楽しい!
    かっこよすぎですわほんま。
    そして最後の最後で…キター!っていうね。
    次が楽しみ。ストロベリーナイトからもう一回読もうかな

  • 誉田哲也『インデックス』光文社文庫。

    姫川玲子シリーズの短編集。前作の『ブルーマーダー』事件の前後を描いた全8編を収録。この短編集は恐らくつなぎなのだろう。何故ならば…珍しく物足りなさを感じた。

    『アンダーカヴァー』。捜査一課殺人犯罪捜査第十係・姫川班が解体され、池袋署の係長となった姫川が取込詐欺事件の実行犯逮捕に執念を見せる。

    『女の敵』。姫川班発足直後の事件。今は亡き姫川の部下の活躍と姫川の鋭い観察力…

    『彼女のいたカフェ』。警察に入る前の姫川と警察に入った後の姫川…人と人とのつながりの機微。

    他に表題作の『インデックス』、『お裾分け』、『落としの玲子』、『夢の中』、『闇の色』を収録。

    そして、姫川班の復活…

  • 姫川玲子シリーズ7作目。
    前作「ブルーマーダー」を境にして、それ以前の話が3つ、それ以降の話が5つ。玲子とその周辺を描く短編集。
    跳ねっ返りのところも何も無さそうなところから事件の臭いを嗅ぎ取る嗅覚も相変わらずの玲子さん。だけども今回は何となくコミカルな描写も多くて少し感が狂う。
    後半は事件とともに再び捜査一課に戻る道筋も描かれるが、オバちゃんとやさぐれと目付きの悪い若造という部下の面々に気を使いながら捜査を進めるところ、そこに○○が戻ってきた時はちょっとウルッと来たぜ。

  • 姫川玲子シリーズの7作目になる短編集
    時系列としては、「ブルーマーダー事件」前後になる。

    色々な切り口の話があって飽きさせない。
    捜査一課復帰になり
    新たなメンバーも加わり
    更にシリーズが続いていきそうで楽しみ

  • 短編集
     アンダーカヴァー 
     女の敵
     彼女のいたカフェ
     インデックス
     お裾分け
     落としの玲子
     夢の中
     闇の色

    姫川シリーズ
    テレビドラマから入ったので映像になればいいなぁと。
    一編だけ映像になってると思う。
    雑誌で読んだのか。。。これ読んだ!って思ったのもあった。
    菊田が帰ってきたので映像にするよね?って誰に聞いてる(笑)

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