残業税 マルザ殺人事件 (光文社文庫)

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著者 : 小前亮
  • 光文社 (2017年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334775117

残業税 マルザ殺人事件 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 残業は善か悪か。前回の残業税に続いての第二段。労働者から残業をした分だけ税金を取る。これにより企業も生産性を重視して、ブラック企業が淘汰される。景気も良くなると言う制度。
    殺人事件はおまけの要素かなと思う。
    働き方改革と言われるけど、結局は抜け道ばかりだし経営者のような強い方を見てしまう。国滅びて企業が残る。税金って誰のためのお金だろうと考えるきっかけにはなるかなと思います。

  • 登場人物が多すぎて把握するのが大変ですが、設定やストーリー進行はかなり面白いです。残業に税金がかかる世界の設定で、その脱税をめぐっての殺人事件。設定が相当しっかりしていると思ったら、シリーズ第二弾でした。

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