国家民営化論―ラディカルな自由社会を構想する (知恵の森文庫)

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著者 : 笠井潔
  • 光文社 (2000年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334780593

国家民営化論―ラディカルな自由社会を構想する (知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 頭悪いから、半分も理解しておりませんが、この人が言うような理想社会が実現することはまずないな。

    これが本当に、理想社会かどうかもわからないけど。

    どうしても、力の差はでてくるし、力の差が出てくれば、力のある者は自分の都合のよいようにルールを変えていく。

    その部分をどうするかであるが……どうしようもないのかも。

  • 無政府資本主義ともアナルコ・キャピタリズムともリバータリアニズムとも呼ばれる政治思想の、初日本ヴァージョン。少なくとも、某政権党のいう「民営化」などというものとは、全く異なる概念なので、誤解なきよう!!司法、立法、行政、医療、軍事、外交まで、すべてが市場化された社会を構想する。オツムを柔軟にほぐしてから読むべし。世間のアホ評論家どもが言う「市場原理批判」とここでの「市場」は、言葉は同じだが、ちと違う所を注意。でないとトンデモ本に読めます。まぁ、発想はとんでもないですが。余力ある人はノージック「アナーキー・国家・ユートピア」一冊で充分だが、とても暇の無い社会人は、是非笠井氏のこれを読んで欲しい。

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