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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
写真がたくさんあってカラーで面白いです。
ただ、ずっと読み続けていると飽きてくる。
元々は京都新聞に連載されていたコラムてきなものを
再録した本だそうです。
でもどんな由緒があってなど、とても興味深く面白く読みました。
この本を手にして民俗学に興味をもってくれる人が増えるといいなって思います。
京都が好きでよく訪れますが、寺社を訪れると、どことなく冷やりとした、おそろしい雰囲気を感じることがあります。 古い歴史を持ち、幾多の伝説に彩られた京都の光と闇の、闇の部分に目を向けて紹介しているのが、この本です。 後書きとしての解説を京極直彦氏が書いていたためか、てっきり小松左京氏の著書かと勘違いして読み始めました。 国際日本文化研究センターの副所長である著者は、京都に造詣の深い民俗学者... 続きを読む »
さすがは1千年以上の歴史を誇る京都。
あちこちに「魔」の空間が存在する。
しかしその「魔」と上手に付き合っているんで、現在もこの町は元気なのかも知れない。
これこそ京都を知る真のガイドブックでしょう。
写真も豊富やし。
ウォーキングで夜の産寧坂に行った嫁が走って帰ってきたときがあった。
この本を読んで合点がいった。
ワタクシの京都妖怪ツアーのバイブルです。この本に出会わなかったら一人旅の面白さ、目で見る楽しさを知らなかったと思われます。
これだけでは目的地に着くのは困難だけど、京都妖怪ツアーに出向くなら読むことをお勧めいたします
京都本の中でもこの手のネタが最近好きです。
行ってみたいと同時に多分すごく怖いところもあると思う。
貴船とかほんと不気味だったし
京都近郊の怪スポットを網羅した一冊。
京の都の妖怪伝承を広く紹介している。
これを読めば、もう一度京都へ行きたくなること間違いなし!






