脳がわかれば世の中がわかる―すべては、ここに始まる (知恵の森文庫)

  • 18人登録
  • 2.83評価
    • (0)
    • (1)
    • (4)
    • (0)
    • (1)
  • 2レビュー
  • 光文社 (2004年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334782672

脳がわかれば世の中がわかる―すべては、ここに始まる (知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 認識論的観点の養老孟司から、認識のために言語の重要性を説く立川健二。脳の進化論を相対脳量で説明する澤口俊之。これらの先生たちを迎え、経済人類学者の栗本慎一郎が司会を務める講義形式の著述。面白くないわけがない。

    ただ、経済という観点で世の中を読み解こうとする試みだったとすれば、寧ろこの本は、脳と自我を解説するに留まり、タイトルにあるような、世の中がわかるような契機はなかったような気がする。単に、脳と認識のお勉強という軸で良かったのでは。

  • まだ読めてないのです
    時間をくださいo(;△;)o

全2件中 1 - 2件を表示

栗本慎一郎の作品

脳がわかれば世の中がわかる―すべては、ここに始まる (知恵の森文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

脳がわかれば世の中がわかる―すべては、ここに始まる (知恵の森文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

脳がわかれば世の中がわかる―すべては、ここに始まる (知恵の森文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

脳がわかれば世の中がわかる―すべては、ここに始まる (知恵の森文庫)はこんな本です

ツイートする