稼ぐが勝ち (知恵の森文庫)

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著者 : 堀江貴文
  • 光文社 (2005年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334783839

稼ぐが勝ち (知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容は、
    ・起業しよう
    ・シンプルに考えよう
    ・古い日本のシステム批判
    という感じ。途中から飛ばし読みになった。
    堀江さんが言う通り、確かに昔も今も考え方は変わっていない。

    余談だが、堀江さんの本で一番濃度が高いのは「ゼロ」で、それ以外の最近の著書は(多分意図的に)薄めな内容になっている気がする。

  • とても勢いがあり、おもしろい。

  • 【読んだきっかけ】
    本書よりあとに刊行された『ゼロ』から派生。
    派生と言っても、『ゼロ』に本書を紹介する内容があったのではなく、単純に逮捕前と逮捕後のホリエモンを比較したかっただけ。

    【感想】
    ライブドアが乗りに乗ってる背景もあるのか、または本書よりあとに刊行された『ゼロ』を先に読んでしまったせいか、このときの堀江さんは好きになれないと感じた。
    全体的に上から目線で取っつきにくさを感じた。
    例えると、苦労して見つけた有力情報を教えたのに『それもう知ってる』、『当たり前じゃん』、『それよりもっとすごいの知ってるよ』で返される感じ。
    あと、女子との淫乱行為をちょこちょこ書くのは、品がないのでやめて欲しい。
    これは脱童貞者の初期症状によく似てる。
    でもね、鋭い指摘や思案能力はめちゃくちゃ参考になる。

  • ライブドアの社長であった時のホリエモンの著作。
    家にあったので、今更読んでみました。

    ちょうど全盛期というか、もっともアゲアゲな時期に
    発売された著作だけあって、当時TVで見かけていた、
    勢いが凄い状態の雰囲気が全面に漂っています。

    自身の成功体験と、今後やりたい事業やライブドアでやりたいことなど
    自由にかかれています。

    インターネットの商売など今後流行することを
    ズバリ色々記載しており、確かに著作から10年近くたった
    ネットの世界では標準な話となったものもありました。
    よって先見の明はあったのだと思いますが、

    とにかく自信ありすぎな感じが全面に漂っています。
    1億2億位ならだれでも稼げる的な感じです。
    そうだったら、とっくに世の中もっと潤ってますよね、と思いました。

    まあ現在の堀江氏の状況を考えると、こんな感覚懐かしいよねという感じです。

  • ホリエモンの昔の著作。文体はぶっきらぼうで素朴、読みものとしてははっきり言って完成度は高くない。
    でも彼のお金や経営にに対する貪欲さやシンプルな人生哲学は、実現させているだけに説得力がある。

  • 相変わらず強気だなぁ。
    でも、言っていることの少しは当たっているような気がする。
    が、周囲はどう感じるのだろう?

  • ホリエモンの本。
    商売の大切な基本をシンプルに書いてあるとても勉強になる一冊。

    会社は株主のために。
    商売は儲かるか、儲からないか。

    ただ、ホリエモン節が世の批判につながるのだろうなとも感じるところもあった。

  • 初読

    読んでなかったんですよー。
    マンションのゴミ捨て場に転がってたんで拾ってきた!(笑)

    清々しいまでのTHE成り上がり、明快なロジカル、
    持論を持論として言いきられると気持ちいいね。

    この泥臭さは嫌いじゃない、あと、案外ロマン派だと思う(笑)

    たしかにねー安易なマイサクセス志向はどうかと思うわー。
    でも全員ビッグトゥモロー思考てのもも気もち悪いしなぁ、、、

    結局彼も旧体制にブロックされてしまったわけですが

    ちょっと笑ったのはP157、「僕は無駄に敵をつくらないタイプです」
    って、ちょ、あれだけ挑発しておいて!笑

    文字通り中々の拾いものでした。

    読んで、時系列的にライブドア事件を確認したくてwikiってたら去年
    宮内さんが収監されてたのを知る。へー。

  • さすがとしかいえない!
    やはりベンチャーをやるしかないと思える!

    はやく起業したい

    また読もう

  • 基本的に言ってることは共感できる。堀江さんとか神田さんとか例えば橋本さん(政治家)とか歯に衣着せぬ物言いの人は好きだ。常識とか既得権益とか、思い込みとか旧世代とかをばっさり切りこむところが。でも誰でもそういう人が好きという気持ちが心の中にあるのかな。ヒーロー像をそこに見るというか。やはり一流達はシンプルに物事を考え、シンプルであることを大事にしている。
    「20代は搾取されている」「貯金をしなさいは間違っている」→貯金は戦争のためのシステムだったんだ!?「会社をつくるのは簡単」→1円起業はだめ。1円も集められないやつが成功するはずはない。「老人は若者に金をかせ」「基本に忠実」「営業がすべて」「つぶれる会社には法則がある」→成功者の告白の内容。「資金は一気に集めろ」「若いうちに悟ってはいけない」「成功体験をもてるかどうか」「ビジネスチャンスはどこにでも転がっている」

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