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みんなの感想・レビュー・書評
催眠誘導と言っても、やり手の経営者や営業が持ってる経験則を明文化したような感じ。
誘導するテクニックを使うにしても、相手との信頼関係が前提だから、「どうにか騙して上手く操ってやろう」という動機では使えない。
自然な観察・会話をするには、自分はまだまだ経験値不足だけど、相手が誘導のテクニックを使っているコトには気付けるようになったと思う。
自分の「なんとなく」の理由がわかる本でした。
なんとなく、ひっかかる
こういわれて決めたけれども、それはあの言葉に起因するのかしら
などなど、日常で気になっていた自分の癖に理由が見出せるような本でした。
字のごとく呼吸を合わせるコトの影響力や
タイプを見極める事で上手く伝えられる。
逆に考えると、
「なんとなく」上手くいかなかったことが
なんとなく、の選択で表現していたその表現方法が
歯車が会わなかったから、なんてこともあるかもしれません。
ここぞという時だけでなく
気持ちのいいコミュニケーションと毎日の礎になればいい
そう思わせてくれる本でした。
文庫版で加筆された最後のメッセージを含めて
完結しています。
「文庫版のための追記」まで読んで、実践してください♪
テレビで初めて石井(裕之)さんを見たときに
すごく興味を持って著書を買い集めたうちの一冊です
バリバリの操作主義なんですが、あまり嫌な感じはしない
石井さんの人柄かな~と思いました
日常生活の中で、いかに催眠技術が用いられているかがよくわかる。交渉ごとでも恋愛でも、うまくいくケースには、何らかの技術が用いられている(本人は意図しなくても)。本書であげられている具体例は、「彼女をゲットする」ことにもっとも特化しているが、ほかのあらゆることに応用が可能。
●文庫本のためのまえがき 第1章 人間関係の秘密―潜在意識と催眠 ・私たちは日々、心を「操作」されている ・コミュニケーションの達人は、意識にではなく潜在意識に語りかける ・なぜ、危険なほどパワフルな催眠テクニックを公開するか 【22頁】たしかに心理誘導のテクニックには危険な面もあります。・・・しかし、気づかないうちにテクニックによって操作されている人がいるのも事実なのです。いや、操... 続きを読む »
コールドリーディング本を多数出されている石井さんの本である。
催眠の定義によるのかもしれないが、催眠というよりは少しNLP的な内容であり、全体を通してもあまり催眠という印象は受けなかった。
どちらかというと副題のほうがよく内容を表している。
テーマは無意識への意図的な介入といった感じ。
内容(「BOOK」データベースより) 「何となく」の印象で人の行動は決まっていく。見かけはそれほどでもないのに、「何となく」女性が惹きつけられる男性。とくに美人でもないのに、異性からも同性からも「何となく」愛され、信頼される女性。彼らとあなたの決定的な違いは何だろう?理想の人間関係をつくる、「潜在意識」によるコミュニケーション・テクニック。 目次 第1章 人間関係の秘密―潜在意識... 続きを読む »
この石井さんの本は結構好きで読んでいるのですが、
これはいまいち(他の本に書いてあることばかり)かもしれないと感じました
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/50905287.html <目次> 第1章 人間関係の秘密―潜在意識と催眠 私たちは日々、心を「操作」されている コミュニケーションの達人は、意識にではなく潜在意識に語りかける ほか 第2章 あの人の心をオープンに―ラポール ラポール―意識ではわからない、深いレベルでの結びつき 観察が... 続きを読む »
『ホムンクルスの目』のベースといった感じ。考え方としてはまとまっていて読みやすい。まずは観察ができるようにならないとね。
[内容]<br>
相手に関心を持つ<br>
⇒関心を持っていないインプットは、意味がある情報にならない<br>
相手のタイプの分類で対応/アプローチを変える<br>
?Physical(右脳、外交、感性)=ガラスの心(身体的なアプローチ)<br>
?Emotional(左脳、内向、論理)=ガラスの体(言葉でアプローチ)<br>
テクニック⇒ダブルバインド/分離法/結合法/混乱法<br>
[おまけ]<br>
天秤を明示する=相手に何かしてもらうときは、自分は何をするのかを伝える。それにより、相手と自分のが公平である(天秤がつりあっている)ことを伝える。
ヤバイ・・面白すぎる。
ぶっちゃけ、人には紹介したくないくらい面白いw
まあ、書いてある内容すべてが正しいとは思ってないけど、自分で考えるヒントにはなる。テクニックだけに目を奪われず、この本の本質がわかる人には超オススメ。目から鱗の1冊!!
潜在意識をうまく使った誘導方法を紹介しているが、実際に使えそうな手法ばかりである。 実施例も敢えてナンパやセックスを取り上げて書いてあるため、なお使えそうに感じる。
最近の石井裕之さんとは少しキャラが違うけれども、かなりお勉強になる一冊。
読んでいるうちにいろんなことを試したくなった。
石井さん、いつもありがとうございます!
またまた、コールドリーディングの石井さん関連の書籍です。これも気づきがあって、面白かったです。対人関係で働く潜在意識の話や、相手の潜在意識を読み取る方法・介入する方法など、具体的なものが紹介されいます。私にとって大きな気づきは、信頼関係は常に再形成されるということです。「あいつは変わった」とか言う前に変化を許す強い心が大事なんだなと思えました。






