神になった人びと (知恵の森文庫)

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著者 : 小松和彦
  • 光文社 (2006年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334784324

神になった人びと (知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 御霊信仰、神格化……。様々な形で神となった人について、なぜ神になったのか?が記されている。それを読むと、靖国問題について、また新たに考えさせられる。

  • はじめに書いてある、霊というのは、記憶のことだというお話は、なんというかものすごく腑に落ちました。
    こんなに、明確に霊についてかたった理論をわたしは、知らない。

    ということで、ねぇさんにしゃべったら、あんまり理解をしめしてくれなかった。

    歴史上の人物たちが、どうやって神としてまつらわれていったかという話は、この理論に比べれば、たいしたことないと思った。

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