フランス残酷物語 (知恵の森文庫)

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著者 : 桐生操
  • 光文社 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334784713

フランス残酷物語 (知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読書日:2014年2月2月20日-22日
    Luis17世が生き延びた事が印象に残りました。
    伯母Madame Roiyelの死後100年に手紙を開封する様にと遺言があったにも関わらず、現在もFrance政府は沈黙を続けています。
    真実を埋めたままにせずに掘り起こして欲しいものです。
    後、サド侯爵, フレデゴンドとブリュヌオーの話は身の毛がよだちました。

  • 知っている名前もちらほらと。
    こんなことが本当に起きていたの?!と思うことだらけです。これが事実だと思うとすごく怖かった。
    個人的には、マリー・アントワネットの息子の行方についてのお話が好きでした。

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