声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)

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著者 : 立川談四楼
  • 光文社 (2009年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334785277

声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 落語は1回見に行ったくらい。特にファンでないからかもしれないが、人の揚げ足をとって喜んでいたり、素人なのにやるなぁといった上から目線、偉ぶった態度など、面白いというよりいらっとする部分が多かった。不謹慎なネタもあるし、正直笑えるものはほとんどなかった。うまいこと言えるっていうのと面白いかどうかは違うよなー。普通に師匠や一門の話を書いている方が面白かったのでは。

  • 2017/02/21再読
    日本語のシャレた所が詰まった本だ
    落語も興味

  • [月イチ2文:2016年5月分]笑いすぎて唇が切れました­( ´ω´ )言い間違い、覚え違いってどうしてこんなに面白いんでしょうか。私も小市民をこしみんと読んで覚えていたことを思い出しましたよ…。日本語は不思議だし面白いなぁと感じさせてくれる一冊です。

  • 「時に傾聴に価する話もありますが、私は相手が日本語を喋る場合、内容にあまり興味を持ちません。口調や言い回しに注目するのです。声、抑揚、語彙、癖、語尾等が気になってならないのです。で、いかにしてこの人は作られたのかと、そのバックボーンが知りたくなるのです。」

    ふむふむ、何を語るか、よりも、どんなふうに語るか、ですか。

    そうです。噺家さんは、話し言葉を扱う、専門家・職人さんなのでした。

    その鋭い観察眼があってこその楽しい小話集。

    絶妙な言い間違いなど、くすっと笑ってしまう話も多いけど、妙に記憶に残ってしまうので、結婚式で「ふしだらな娘ですが、末永くよろしくお願いいたします」などとやらないように要注意。

  • 20150530読了

    落語家の立川談四桜の本。
    日常みつけた面白いことばの使い方を紹介する。
    符丁、やもめなど知らないことばが多かった。落語の世界にも京見をもてた。

  • 声に出るほど笑えるかというのは別として、肩肘張らず、気軽に読める小噺集。

  • 女性キャスターがやらかした「ご遺族は今、悲しみのズンドコに沈んでいます・・・」など、実際にあった日本語にまつわる失敗談を、落語家らしい視点でチャラ化してくれたエッセイ集。

    その他、左利きの語源など、これまで知らなかったトリビアネタもあって、そこそこには面白かったんですが、あんまし記憶には残らなかった。笑えるまでには到らなかったなぁ。

    (2014/11/30)

  • [ 内容 ]
    アナウンサーの致命的な言い間違いから、思わずニヤリの上品な下ネタ、そして愛すべき落語の世界の味わい深いセリフまで。
    酒場で飲んでいても昼寝中でも、行き交う言葉に耳を澄ませて集めた「笑える日本語」の数々。
    落語家にして小説家でもある著者ならではの「耳の付け所」が冴え渡る!
    確実に笑えてタメになる傑作エッセイ。
    一席、お付き合いのほどを。

    [ 目次 ]
    ズンドコ
    海のモズク
    ハングル精神
    ガイコン者
    ひまつぶし
    おサツを申し上げます
    先立つ不幸
    ふしだらな娘ですが
    朝立ち
    座右の命は1・5〔ほか〕

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • イマイチ。
    ちょっと軽めの本を読みたいと思って電子書籍で読んでみたが、アナウンサー、タレントの言い間違い、昨今の女子高生たちの話し言葉、同業者の変な言葉づかいなどなどの羅列なのだが、いまどき、この手の表現は、ネット上で誰かがまとめて列挙している例が数多あるので、どれもなんだか新鮮味に欠けるというか、聞いたことのあるような話が多かった。

    続巻もあるようだけど、もういいや。

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声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)の作品紹介

アナウンサーの致命的な言い間違いから、思わずニヤリの上品な下ネタ、そして愛すべき落語の世界の味わい深いセリフまで。酒場で飲んでいても昼寝中でも、行き交う言葉に耳を澄ませて集めた「笑える日本語」の数々。落語家にして小説家でもある著者ならではの「耳の付け所」が冴え渡る!確実に笑えてタメになる傑作エッセイ。一席、お付き合いのほどを。

声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)はこんな本です

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