愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫)

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著者 : 鈴木隆祐
  • 光文社 (2015年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334786816

愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こういうジャンルがあったとは。情報量も多く、出色の、そして異色のB級グルメ本。

  • 最近あまり見かけない気もする、町内にあるような中華料理屋の紹介。
    店の魅力を紹介するにはややボリューム不足な感じがしました。
    ま、タイトルにある「放浪記」のとおり、店の紹介より、店に通う自分についての本だと思えば、それもしょうが無いのかもしれませんが。
    具体的な店名が少ないので、すぐにそこに行こうという感じでは無いのですが、その手のメニューを出す中華料理屋に行きたくなりはしましたね。

  • 半チャンラーメン、レバニラ、ギョーザ、瓶ビール・・・、美味しいですね(^-^)「東京B級グルメ放浪記」に続く「東京B級グルメ放浪記2(愛しの街場中華)」(2015.10)を読みました。街場中華(まちばちゅうか)とは、町の中華料理店のことだそうです。東京都内の沢山の赤い軒先テントの店が紹介されてます(^-^)私にとって特に嬉しかったのは、埼玉の店が東京に並列して堂々とランクインしてたことです(^-^)巨艦「日高屋」北浦和の「キムラヤ」大宮の「多万里食堂」北本の「十勝」など!

  • ああそうそう、こういう嗜好のおじさんって一定数いるいる、そしてこういう方ってだいたい私にはやりにくい方だったりする、と思いながら読んだ。違う文化に触れるって、ほんとに近くにあるんだ。1もそのうち読んでみよう。

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