鉄道会社はややこしい: 「相互直通運転」の知られざるカラクリに迫る! (光文社知恵の森文庫)

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著者 : 所澤秀樹
  • 光文社 (2016年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334787066

鉄道会社はややこしい: 「相互直通運転」の知られざるカラクリに迫る! (光文社知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 副題にもあるとおり、おもに鉄道における「相互直通運転」にスポットを当てた1冊。相互直通運転はいまや当たり前になりすぎて、気にも留めなくなっているくらいであるが、言われてみればと思う不思議なトピックが次から次へと登場して、読んでいるあいだじゅう感心しきりであった。JR線内を循環しているメトロ車があって、その契約や管理はどうなっているかなんて、まったく気にしたことはなかったけれど、たしかに妙な話である。「アルバイト」――余談だが本文ではカギカッコなし。カギカッコをつけたほうがよいと思うのだけれど――をして辻褄を合わせている車輛があるそうで、おそらくいままでに幾度となく乗っているのだろうけれど、ぜんぜん興味も持っていなかったが、今度はちょっと気をつけてみようと思った。内容じたいはおもしろいのだけれど、ただ文章がイマイチ。「~な次第」みたいな表現が頻出していて、文言は違えどまるで『北の国から』のナレイションのよう。読みやすさや親しみやすさを狙ったのかもしれないけれど、個人的にはかえって不快である。ふつうに~だ、~であると淡淡と書き進められているほうがよかった。

  • [図書館]
    読了:2016/11/3

    最初の青い森鉄道なゴミ箱の話で、新書で読んだことあるなー、と気がついた。
    もう少し簡潔に説明してくれたら良いのに…と思うところが多数あるのは変わらず。
    常磐緩行線・千代田線・小田急線の相互直通で、メトロ車以外も走るようになったとは…感慨深い。

  • 愛があふれていることは確か。それが全く理解できなかろうと。そしてへえがあふれている。それだけでも読む甲斐はある。私に足りないのは愛か。

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