読め!

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著者 : 浜田雅功
  • 光文社 (1995年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334900533

読め!の感想・レビュー・書評

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  • 【古】
    浜ちゃん派です。

    家族愛を感じる本

    あまりTVで家族の話しないけど
    なんかほっこり暖かくなる本だった。
    「がんさく」と内容がかぶってる部分もある。

  • 良かった。
    松ちゃんの本と一緒に読むとより面白い。

  • 当時の浜田の考え方が書かれている。普段、あまりプライベートや自分の考え方には言及しないキャラなので、とても面白かった。
    ダウンタウンには興味がつきない。

  • 口語と変わらない文体がよかった。

  •  
    …… ダウンタウン 浜田のエッセイ集、やんちゃのてれかくし?
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4334900534
    ── 浜田 雅功《読め! 199512‥ 光文社》
      
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1353805084/510
     
    :近太郎:2012/11/25(日) 12:16:56.20 ID:i3bdu98u0
     
     大阪弁考 ~ わざわざ教科書にない表現を使う人々 ~
     
    …… あなたの友人も、妻を「嫁」と呼びますか?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1343455428
     俺の嫁≒妻? (20100725)
     
    …… なにわ人称文法は、しばしば対手のことを「自分」と呼びます。
     そこで「自分は、わいのヨメちゃうんか!」という会話が成立します。
    http://q.hatena.ne.jp/1244026885#a924405 (20090603)
     
    http://q.hatena.ne.jp/1243635431#c150890 (20090530)
     とりかえばや ~ 人称転倒について ~
    http://q.hatena.ne.jp/1243635431#a923081 (20090530)
     
    …… いわれなきコンプレックスから、過剰な自己主張が感じられます。
    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7378761.html (20120323)No.3
     人称転倒 ~ 大阪弁には書き言葉がない ~
     
    …… 八尾空港に着陸しようとしたパイロットが、管制官に「大阪弁で
    なく、標準語で話すように」と注意されたので、つぎのように反論した。
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061111 航空専科・冗句箱
     
    …… たかじんや、桂 ざこばの大阪弁よりも、ダニエル・カールの
    山形弁や、デーブ・スペクターの埼玉弁のほうが、正調なんだが……。
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090330 ワテらコテコテでっさかい
     

  • 松ちゃんに対抗した本だろうか?同じく、面白く読みやすい。

  • ■書名

    書名:読め!
    著者:浜田 雅功

    ■概要

    ダウンタウンの浜田のエッセイ集。

    ■感想

    ちょうど、H jungle with Tが大ヒットしていたころのエッセイ集
    のようです。(出版時期は、1995/12らしいです。)

    私、このユニットが出す曲好きだったんですよね。
    特に2曲目と3曲目は、かなりツボでした。
    今でも時々聞いたりします。

    浜田さんは、Hjunglehaバイト感覚だったみたいですね。
    こういうシンプルな割り切り方は、勘違いをしない人という意味で
    個人的には、好感が持てます。
    自分がうたが上手でないことを認識したうえで、バイトとして
    歌っているという考え方は、真面目にやっている人を尊敬している
    から出来る割り切り方だと思います。
    実際かなり儲かったはずなので、それ自体は素直に嬉しかったでしょう
    けどね(笑)

    上記以外にも、子供時代、漫才、家族、相方というようなテーマで
    エッセイを書いています。

    相方については、本当に才能を認めているようです。
    松本さんのエッセイでも浜田さんを認めているような発言がありました
    ので、お互いがお互いを認めて高めていく関係なんだろうな~と感じ
    ました。
    まあ、認めてなければ、自分の人生をかけて何年もずっと一緒に仕事
    しないですよね。

    この人、実はほとんどテレビで自分の事語らない人なので、結構面白
    かったです。

    最後に、文章の関西弁ってやっぱり、少し読みにくいです。

    ■気になった点

    ・正直な気持ち言って嫌味になってしまうのか。世間ってもんはホント
     難しいもんや。

    ・"楽しんでいる"という所をホンマに突き詰めたら、最終的には二人
     でしゃべっていることが、俺らにとっては一番面白いんやろうな。

    ・欲しいもんは欲しい。いらんもんはいらん。スタートはそこからや。

    ・あいつ、すごいもん。勝たれへんもん。誰も、あいつには。
      ※"あいつ"は松本さんの事です。

  • あの高校のことが書かれてあります。

  • ワルやない。大阪弁で言う”ゴンタ”やったんや。東京弁で言う”イタズラ坊主”くらいなもんですよ。友達の家をノコギリで切るとかそんな程度で。

  • 確か売れた本だったので、と言う理由で読みました。

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