光文社コミック叢書SIGNAL 『 歩くひと PLUS 』 THE DIRECTOR’S CUT EDITION

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著者 : 谷口ジロー
  • 光文社 (2010年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334901684

光文社コミック叢書SIGNAL 『 歩くひと PLUS 』 THE DIRECTOR’S CUT EDITIONの感想・レビュー・書評

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  • 半径5kmの宇宙。

  • 新聞の訃報記事で谷口ジローさんが亡くなったと知り、びっくり驚いてしまう。
    ワタクシは、以前から「坊ちゃんの時代」のシリーズの愛読者だった。
    それ以外の彼のコミックの本を、あまり読んではいなかったような気がする。
    これから順番に彼の他の本も読んでみたい。
    「歩くひと」は昨年末に手に入れていた。
    合掌

  • 日々の暮らしのなかの、心がちょっと踊りだす愉しみ。

  • 主人公がただひたすら、歩く。
    仕事の帰り。休みの日。犬を連れて。一人で。妻と。
    歩く。歩く。
    物語性ではなく、主人公の、登場人物たちの感情が、少ないセリフの中で、間の中から、溢れ出すような。そんなストーリー。
    映画を観ているような、そんな漫画だ。

    「なぜだろうとふと思った。
    なんとなくこの川原に漂う空気は、他の場所と違うもののように思えた。
    あまりにも時間が緩やかに流れる。
    何気ない日々のちょっとした隙間。
    急ぐ理由など何もなかった。
    私は道のない川原をゆっくりと歩く」

  • 家庭や職場に特別な不満等があるわけではないが、のんびりとした散歩に自分の居場所と時間を見出している今日この頃。

    精神的なゆとりとか豊かさってこういうものかな~なんて読みながら思ったりしました。

  • ゆったりと散歩している時が自分の居場所&時間と実感できる今日この頃。(家庭や職場に不満があるとか居場所が無いということでは無いが。)


    精神的なゆとりとか豊かさってこういう事かな〜?なんて思ったりします。

  • 久しぶりの谷口ジロー 主題の作 歩く人の様に余裕を持って人生を過ごして行こうと思う。
    全編既読作品は、なかった。

  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]


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    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 子供の頃友人の家で読んでから、ずっと欲しかった作品です。
    『長い道』がお気に入り。

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