悔いてのち

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著者 : 永瀬隼介
  • 光文社 (2015年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334910501

悔いてのちの感想・レビュー・書評

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  • 初読みの作家さん。読みやすくぐんぐん引き込まれていった。もう少しキャラクターが善にせよ悪にせよ強烈になるともっとのめり込めそうだな。謎解きよりも美味しそうなレシピがたくさん出てきてそちらに惹かれた。もつ煮に芋焼酎は是非試してみよう。いぶりがっこも探してみよう。

  • まあ結末は良かった。

  • 様々な悔いを抱えた三人の男が出会い、絡み合いながら物語は進みます。なかなか良く考えられた設定なのですが、やや説得力に欠ける嫌いがあって★一つ減点

  • う〜ん。
    なんか後味よくない。

  • #読了。妻を事故でなくした元SPの小津に、元警護対象者の政治家より息子の身辺を調査するよう依頼が、橋渡しした秘書の大崎、息子を操り犯罪に手を染めるミカド。3人の男の後悔とは。。。大崎の生き様には感心させらるが、先が見えてしまうのが残念。本筋ではないが、レシピには興味をそそられた。

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