襷(たすき)を、君に。

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著者 : 蓮見恭子
  • 光文社 (2016年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334910808

襷(たすき)を、君に。の感想・レビュー・書評

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  • 駅伝を走る女子高生たちを描いた青春小説。主人公は高校から陸上を始めた倉本歩。駅伝を通じて成長していく高校生たちを熱く描いたスポーツ小説。

  • 6

  • 読んで良かった。

  • 最近 ちょっと人間関係に疲れていたので、スカッとスコポン系の作品を選んでみた。

    主人公の歩は陸上初心者
    それでも 良い指導者や仲間に出会い 成長していく

    スポーツで極めていくことの辛さや故障の苦しさなど
    どっぷりスポーツ界のあるあるが満載でした。

    読んでる間 どうも高瀬先生が、私の脳内では「スラムダンクの安西先生」に変換される。
    う~ん 陸上やる体つきではないよね(笑)

  • 負けるな。自分に負けるな。夢を運べ。襷に乗せて。走れ、自分を信じて。自分を、そして仲間を信じて走ろう、みんな頑張れ。

  • 好きというだけで陸上部に入り記録を伸ばしていく幸せ。才能はあっても義務で走らされるつらさ。

  • 高校駅伝の話、キャラクターの性格が個々にはっきりしていて読みやすい。ストーリー構成としては漫画を読んでいるようで、細かい情景の記述が少なかった気がする。

  • キャラの描き分けがしっかりしていて面白かった。

  • 高校女子駅伝を中心にした物語。おもしろいんだけど、なんかちょっと足りない感じ。 2016.3.27

  • 普段読まないタイプの本だったけど、すごく面白く読めた。
    瑞希が揉めるところで歩がちょっと脳天気すぎて冷や冷やしたし、監督のとこ戻っちゃうの!?また元通りだよ!?と思ってしまったけど。
    あと一カ所唐突に三人称が一人称になっててびっくりしてしまった。
    ラスト近くの、それぞれの気持ちが書かれたところはグッと来ました。特に三年生コンビの話。
    ずっと走ってる描写なのに飽きないというか、新鮮に読めるのがすごいな、と。

    でも、私が和を尊しとしない人間なので、そういうオチになるかー、とちょっと思ってしまったのも事実だった。
    瑞希もっとわがまま言ったりしていいよ、頑張りすぎだよ、とも思った。

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