僕のアバターが斬殺ったのか

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著者 : 松本英哉
  • 光文社 (2016年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334910976

僕のアバターが斬殺ったのかの感想・レビュー・書評

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  • うんうん
    おもしろかった
    もっとSFかと思ったけど

  • 仮想空間を現実に投影したゲームアプリ「ジウロパ」。高校生の日向朗は、絶対安全なはずの「ジウロパ」上で倒した男が、なぜか現実世界でも死んでいたことを知る。「犯人は僕なのか?」朗は高校生探偵・御影雫の力を借り、事件の真相を追うが!?

  • ARバーチャルゲーム,実世界もバーチャルかも(笑)今だとポケモンゴーにアバターを加えた感じかな?

  • ARとVRを組み合わせてミステリを作ってみましたという感じの作品。
    VR世界で格闘したら対戦相手が現実世界で同じ様に死んでしまった。現場は入り口がカメラで見張られていて被害者以外の出入が無かった。
    本当にアバターが殺したように感じさせたいのであればもっと前振りや伏線が欲しい。VR世界と現実世界の死因と傷の場所が同じだからと言われても無理がある。噂だけで無く、主人公も似た経験をしたとか友達が経験して死んでしまったとかが欲しかった。

  • AR+VRなゲーム内でアバターが殺されたらプレイヤーも死んでいた……という設定のミステリ。AR越しVR越しの目撃証言はどこまで信用できるのか?という点で非SF非FTな世界を舞台に特殊ルール本格ミステリを成立させているのが見どころだろう。

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