女子大生桜川東子の推理 ベルサイユの秘密

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著者 : 鯨統一郎
  • 光文社 (2016年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334911140

女子大生桜川東子の推理 ベルサイユの秘密の感想・レビュー・書評

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  •  今回はいつものメンバーに、刑事さん2人が加わります。
     そのこと自体は別に良くも悪くもない、て感じだけど、何か全体的に、今まで以上に会話がふざけ過ぎてる印象だったかなー。
     マスターがどうでもいいことばっかり言っているキャラだということに変わりはないんだけど、言い方とか、話す内容がふざけ過ぎてる感じがした。

     相変わらず、事件に関係ない部分が多すぎて、だいぶ読み飛ばしたんだけど、いつもは冒頭に事件に関係ない話をして、そこから事件を思い出して、事件の話をしていく…て展開なのに、今回は事件の話が始まってもだいぶいろいろと脱線しすぎだった。
     事件の登場人物とか忘れちゃうよ。

  • 鬱陶しすぎて挫折

  • シリーズものゆえのマンネリ化はやや否めないけど、このお約束感がハマる。

  • 現役刑事も、職業探偵もさしおいて。この店の推理談義のトップスターは、お酒のはいった桜川さんです! 清く、正しく、美しく。乙女の花園・タカラヅカの見立てと、ウイスキーの芳醇な薫りが難解な殺人事件の真相に迫る! 傑作本格推理。

  • 収録作品:ベルサイユの秘密 あかねさす男と女 金と共に去りぬ エリザベートの恨み

  • 舞台シリーズ3作目。
    前作に比べるとあまり面白くなかったなあというのが正直な感想。
    タカラヅカ見たことがないのは別に関係ないけれど。だって1作目の歌舞伎だって見たことないもの。

    ちょっと脱線ぶりが顕著すぎるよなあって。
    事件概要と登場事物の説明から全力での脱線、そして事件の話に戻るけど、登場人物のことなんて忘れてるんですけど!

    という話が4編。

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