ペットショップボーイズ

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著者 : 竹吉優輔
  • 光文社 (2016年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334911201

ペットショップボーイズの感想・レビュー・書評

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  • 動物好きが集まるペットショップを舞台にした、ほのぼのミステリー。
    ミステリーだけど、メインは店員さんたちの動物愛。
    動物に対する深い(深すぎる?)愛情が溢れていて、優しい気持ちになった。

  • ホームセンターのペット売り場で働くボーイズ(と一部ガール)の話。
    この店は良い売り方をしてるんだーとはいえ、マジで全く売れなかったやつはどうするんだ?猫は別の店舗に行ったけど、さすがに10年以上も面倒はみないだろうし…。見られることによるストレスもあるだろうしね。
    茶カバさんと最後は和解してたけど、動画なんか一回あげたらすぐ増えるんだから、消したからって安心はできないと思うけどなー。立派な偽計業務妨害罪だし。

  • 謎解きメインというよりは

    それぞれのキャラクターが良い味出してるね!といった印象。

    伊坂さんのチルドレンを軽くした感じ



    最終章のお話は、本当に怖いなぁと思った
    真実だけど、真実じゃない
    真実じゃないけど、真実

  • ペットショップで生体を販売する問題。この話のペットショップは良心的で悪辣じゃないんだよ!悪徳業者と一緒にしないで!て主張がなんだかなーてなってしまった。ペットショップで生体販売することに散々怒りを持っていた登場人物がこの店は良心的なのね。よかった。で納得して終わったたけど、怒りの対象である悪徳生体販売の問題は何の解決にもなってない。お前の怒りは自分の目の前のことが解決すれば消えるの?ともやっとした。最後の話でペットショップの生体販売の意義に触れてはいたけど表面的でスッキリしない気持ちばかりが残ってしまった。自分が生体販売に疑問を持っているから余計にそう感じたのかもしれない。

  • 意外な弱点を持つ、柏木。元獣医学部で、動物の知識豊富な、幸多。誠実な主人公。ボーイズ3人がさわやかで、読んでいて心地がいい。
    物語の根底にゆるぎない動物への愛情があり、時にジーンとくることも。
    一応ミステリだが、謎解きよりも、キャラクターの魅力が楽しい作品。

  • 「唯一挽回できる動物は人間だけじゃ」
    ホフマンさんのこの言葉が心に響きました。正体は一話目でうすうす気づいていた。
    最終的には茶カバさんとも和解したけれど、私は茶カバさんの行動は許せないかな。

    幸多とお父さんの話は、シリアスになるのかと不安だったけれど、ハッピーエンドで良かった。

  • 急に暴言を吐き出したインコ、ストーカー疑惑の怪しい客、おまけにキツネが化けて出た!? ホームセンター内のペットショップで起きた小さな不思議を、仲良しバイトたちがゆる〜く解決! 動物愛にあふれる連作コージーミステリ。

  • ペットショップでの日常の謎

    生き物を扱うお店ならではの事件

    動物愛が醸し出されてて好き

  • ここで動物を買うなら安心。

  • タイトルがいいですね(笑)ホームセンターのペットコーナーで働く男性が主人公です!

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