殺意の隘路 最新ベスト・ミステリー

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制作 : 日本推理作家協会 
  • 光文社 (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (433ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334911393

殺意の隘路 最新ベスト・ミステリーの感想・レビュー・書評

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  • 2013年1月号〜2015年12月号の各誌に掲載された作品から15編を掲載。良くできたお話が多い。北村薫さんの「幻の追伸」、今野敏さんの「人事」が特に良かった。

  • 15人のミステリ作家による最新ミステリーのアンソロジー作品。初めての作家さんもいましたが、どの作品も良かった。ミステリが好きなら読んでおくべき一冊。
    伊坂さんのルックスライクはオチが良かった。
    乾さんの黒い瞳の内も同じ傾向だが、感動的なラスト。
    東野さんのルーキー登場は既読でしたが、何度読んでも良いです。
    ぜひお気に入りの作家さんを見つけて。

  • 「殺意の」という割に殺人のない作品も多かったけど、色んなタイプの作品を楽しめた。

  • 15人の作家によるアンソロジー。
    短編を読むとやっぱり長編読みたい気分になる。

  • 【収録作品】「もう一色選べる丼」青崎有吾/「もういいかい」赤川次郎/「線路の国のアリス」有栖川有栖/「ルックスライク」伊坂幸太郎/「九尾の狐」石持浅海/「黒い瞳の内」乾ルカ/「柊と太陽」恩田陸/「幻の追伸」北村薫/「人事」今野敏/「夏の終わりの時間割」長岡弘樹/「理由ありの旧校舎-学園密室?-」初野晴/「ルーキー登場」東野圭吾/「定跡外の誘拐」円居挽/「旧友」麻耶雄嵩/「副島さんは言っている 十月」若竹七海 
     アンソロジーは楽しい。だいたい既読だったが、円居挽が収穫。

  • ミステリーの"今"を堪能する! 豪華15作家による最強アンソロジー。

    この3年を代表する傑作ミステリーの競演! 2カ月連続刊行。(収録作家)青崎有吾、赤川次郎、有栖川有栖、伊坂幸太郎、石持浅海、乾ルカ、恩田陸、北村薫、今野敏、長岡弘樹、初野晴、東野圭吾、円居挽、麻耶雄嵩、若竹七海。

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