月の船でゆく

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著者 : 長野まゆみ
  • 光文社 (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334922672

月の船でゆくの感想・レビュー・書評

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  • 長野まゆみの最高傑作は?って聞かれたら「TV.City」あたりの初期作品を答えるんですが 、これは個人的にあらゆる要素がツボだったんです。

  • 私の永遠のバイブル。朝目が覚めた時、隣にティコがいることを願う。

  • みんな可愛らしくて好き。

  • ジャスとティコの物語の始まり。
    回転木馬をぐるぐる回して、冬の空気に触れられる。
    冷たいのは、ここちよいとおもう。
    月は、きっとあすこは冷たいところなのでしょう。

    たくさんの灰色でできた物語。

  • 冬の日のファンタジー。

  • 真冬の明け方の夢のような。
    青と銀と金色の余韻が残る、美しくも不思議な作品。
    音楽で言えば、確実に印象派だ。

  • 主人公のジャスが不思議な少年(少女?)に振り回されて、最初は迷惑そうにするんだけど段々と満更でもなくなってきて、何だかんだ下宿に泊めてあげたり、ココレットを作ってあげたり、木馬に乗るティコに手を振ってあげようとする姿が微笑ましかった…

    寒い日に読むのがオススメ!

  • '96.7読了。
    ティコが謎すぎる。少年?少女?
    ラストはハッピーエンドで良かった。ただ、パロマのような女の子が側にいたらたまらない。

  • 少年は幽霊だった。なんかそんな気はしてたのよね。
    リアル女性よりも幽霊の少年を選ぶところが引いたけれども、終始ほんわかした雰囲気だった。

  • 再読

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