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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
くっそおもしろい。
あとがきと作者紹介がとくに。
乙一さんの世界観とイラストがマッチしてて良いと思う。
クリスマスイヴに、ご紹介したい本。 天才作家・乙一と、すてきなイラストレーター羽住都の、絵本。 ---------------------------------------------- Xmasになると、あの恐ろしい、「サンタがやってくる!」 大人たちはおびえ、子どもたちはくつしたを隠す。 「サンタがくるぞ!」 -----------------------... 続きを読む »
起伏が激しいわけではないがテンポ良く話が展開されていて良い。子供にむけの絵本かどうかは分かりませんが、大人の茶目っ気がある絵本だと思いました。
夜になると大人たちは、おびえながらこどもたちに言った。「サンタがくるぞ!」 大昔、クリスマスはおそろしいものだと考えられていました。すべての人に平等に与えられる祝福を描く、あたたかなクリスマスの物語。英文併記。
「乙一の」童話だから黒い部分があるかと思ったが、なかった。深読みすれば別かもしれないけど。本編よりも乙一のあとがきが面白かったのは文庫本を読んだ時と同じ。この本、5年前にも読んでいたことをすっかり忘れて再読した。それだけ印象が薄かったのかも。
(C)
「サンタがくるぞ!くつしたをかくせ!」なんて乙一っぽいんですが、絵本ということもあって物語は意外とあっさり。羽住都さんの絵がべらぼうに可愛いです。そしてあとがきがね・・・本文より長いんじゃないのっていう(笑)あー、おもしろかった。
大人達が慌てふためいて「くつしたをかくせ!」と
子供に必死になって叫んでいる…絵本。
靴下と言えば、サンタがプレゼントを入れてくれる場所。
一体隠して何をどうするのか…と思いきや。
相手はサンタですから…w
確かに単純に考えると怖いですよね、サンタって。
乙一氏の絵本というのが珍しくて、読んでみました。 ひねりを期待しながら読んでいたので、最後まで読んで(あれ?)と思いましたが、ほのかにひたひたと心にくるものがあります。 日本語と英語で文章が書かれています。 日常生活での話かと思いきや、クリスマスの靴下の話でした。 「靴下にいたずらされる!」と震える両親の怯え具合がよくわかりませんでしたが、子供には、理路整然とした説明がなくても、態度で... 続きを読む »
タイトルから感じたのは不気味さ。だけど、読んでみると不気味さは消えていました。季節外れの時期に読みましたが面白かったです。絵も可愛らしいです。
いろんなレビューで「あとがきを子供に読ませるな」と書いてあったのでどんだけエグイことが書いてあるんだ、と思ってたけど…納得。子供に読ませる前にあとがきは糊付けしてください。もしくは右半分だけでいいから破ってください。
今年もクリスマスがやってきた。
「サンタがくるぞ!くつしたをかくせ!」
でも木の上や海の中や地面の下に隠しておいても、
すべての子供のくつしたに25日の朝には
プレゼントの箱がはいってくつしたが膨らんでいる。
世にも恐ろしい話でした。
絵本かつクリスマスストーリーということで、「切ない系」路線一直線か? しかし紹介文を見ると、ダーク路線のような気も(おびえた顔で「サンタが来るぞ!」って……まさか「殺人サンタ」?)。いったいどっちなんだ~と思いながらようやく手にした本作。これは……自分で読んで確かめてくださいな(笑)。読んで損はない。それだけ。
しかし乙一ファンにとっては、あとがきとプロフィールは欠かせないよなあ。初めて乙一作品手に取った人は面食らうこと必至だけれど。
起こった事象は一つ。でも大人と子供の受け取り方は違う。その奇跡に歓喜するか、はた恐怖するか。神様はいつでも見守っていてくれる、それとも、神様にいつも見張られている? その違いは何故生まれる?
羽住都さんの水彩の色の使い方がサイコーに理想的!子供の絵もかわいい。でも、絵本自体はあまり子供向けでない気がする。小学校高学年以上ぐらい?? ちょっと読解がむずかしいかも。まあ子供は、読解なんかしなくていいんだけどな!
乙一さんといえばあとがき。あとがきが今回も面白いです。あとがきが一番子供向けではありません……(笑)
乙一さんの諸説が好きなので絵本も読んでみましたがやっぱり面白いです
でも一番面白かったのはあとがき
本編があとがきのためにあると、思えるくらいの内容でした
この人のあとがきはどの作品でも面白い

もうすぐ、クリスマスです。
なので、「絵本」を、一つ、ごしょうかいします。
乙一さんの、「くつしたをかくせ!」です。
なぜ、クリスマスだというのに、プレゼントをサ...





