聖殺人者

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著者 : 新堂冬樹
  • 光文社 (2005年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334924508

聖殺人者の感想・レビュー・書評

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  • 「聖隷」を改題

  • ハマったな

  • ■ 1401.
    <読破期間>
    2014/1/1~2014/1/4

  • 『悪の華』の続編。
    今回もよかった。
    ガルシアの真っ直ぐな姿,そして,それ故の苦悩に感動を覚える。

    最初は「また出やがったな!」と思った某弟も最後はとても美しかったと思う。お前は兄貴と違う!
    守の愛娘である聖,真澄の母の秋美は可愛そうとしか思えなかった。そう思うのは新堂さんのその描写のためだと思う。性的描画が濃い。でも,本当の黒新堂はもっと濃いものだろう。

    物語の〆は,「続編を待て!」と言わんばかりの終わり方だ。
    いいさ,待つ。これは,わたしの終わってほしくない物語のひとつだ。
    また,ガルシアに出会えるまで一休みの物語。

  • イタリアのマフィアと日本のマフィアを描いたごりごり系。
    父親を殺されイタリアマフィアに殺人鬼として育てられた無感情のジョルジオ。ボスからの命を受け、ガルシアという男を殺すために日本へ渡る。ガルシアは日本に潜伏しているイタリアマフィアだった…、というお話。

    こういったお話はあまり読まないのですが、こんなに人が死ぬ話は初めてかも。
    組同士の抗争や残虐な手口など、こんな世界もあるんだなって…。
    極道な、感じ?
    でもあまりにも人が死んでいくので、途中で死と生について考えさせられ、いいきっかけをくれました。

  • 読ませる技量はさすがだが、読後感が悪い。
    最終的にどうしたかったのかがわからなかった。

  • おもろいねー

  •  軽〜いハードボイルド。何かの続編らしいですがこれだけで普通に読めます。イタリアの青い空を思い浮かべられます。

  • 最後どうなったのか…。生きててくれガルシア!!<br>
    それにしてもサーモンピンクのスーツは目に痛そうだ。

  • 片桐さん。おもろすぎ。

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