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あの日にドライブ についての感想・レビュー・書評


あの日にドライブ
379人が登録 ★3.24

著者: 荻原浩 
本 / 光文社 / 294ページ / 2005年10月20日発売
ISBN/EAN: 9784334924720
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評価平均: 3.24
登録数: 379
レビュー数: 103
価格: ¥ 1,575

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みんなの感想・レビュー・書評

鋭角Q太郎さんのレビュー 2 読み終わった

男のダメっぷりが非常に面白く描かれていた。児童文学を扱う実直な会社がロリコン写真集を扱う会社になっていた,なんて描写も良い。
しかしながら,主人公が徐々に人間らしさを取り戻していくのは余りにありきたりであるし,ラストの薄っぺらい勧善懲悪にも好感が持てない。

miyabijudiceさんのレビュー 3

ネタバレ 元エリート銀行員の伸郎。でも今はしがないタクシードライバー もしあの時違う道を歩んでいたら・・・とつい妄想してしまう どこの角を曲がるのを変えたら今どうなっているのだろう 妻が大学時代の... 続きを読む »

taroさんのレビュー 3 読み終わった

プライドが邪魔して、なかなかタクシーの運転手という仕事に真剣に向き合えない主人公。
この気持ちは、わかってしまう。

でも、徐々に工夫することで、仕事がうまく回り出す。
今いる場所を、頑張りたい。

TT☆さんのレビュー

想像が邪魔な時もあったけど最終的には面白かった。

anjeさんのレビュー 3 読み終わった

銀行を辞めた男性がタクシードライバーに転職して過去を振り返る話。銀行もタクシードライバーの話も興味が無いので読むのに時間がかかってしまった。主人公の男性に対しても私は共感できなかった。ただ、銀行もタクシーも大変なのはわかった(笑)

toshi586さんのレビュー 3 読み終わった

あの時別の道を選んでいれば、今より良い人生を歩めたのかも、と思い始めた人にオススメの一冊。
主人公の妄想や、アクの強い登場人物たちが、クスリと笑わせてくれる。また、日常の些細なことに一喜一憂する様に、親近感が湧く。
主人公と一緒にドライブをしているような、爽やかな読後感が気持ち良かった。

supermarchさんのレビュー 4 読み終わった

サニーサイドエッグもそうやったけども、主人公がスゴくユーモラスでした。

爆笑はしませんが、クスリと笑ってしまう素敵なお話

michibonさんのレビュー 3 読み終わった

絶対服従と言われた上司へ反論し、銀行からの退職を余儀なくされた
牧村はタクシーの運転手になっていた。タクシー運転手とは仮の姿と考える牧村は売り上げもあがらない。どこで人生の岐路を誤ったのか、過去の
岐路を検証していく。
昔付き合っていた女性、就職しようとしていた出版社などを訪れていく。

kazuyaetoさんのレビュー 4 読み終わった

荻原浩さんの本は非常に言葉がストレートで主人公など人の感情が読者に伝わりやすいと思う。
これは自分がマイナスに考えていた時期に呼んだ本。
帯に書いてある「人生、車線変更は今からでも遅くない」ってところもかなりぐっとくる。

読み終わったときには前向きになれると思う。

matsukuboさんのレビュー 3 読み終わった

タクシー運転手 人生は偶然の重なり。リストラにあった元エリート銀行マンの話。たらればを考えもう一度過去からリスタートしたらと妄想する主人公。タクシー運転手をしながら最後は過去を振り切ることが出来た。名言ー人生は偶然ではなく必然か。直木賞候補とは思えない軽いタッチの内容だった。

fusaos0502さんのレビュー 4 読み終わった

過去を後悔する気持ちがある人は是非読んでもらいたい。なんとなく最強伝説黒沢と共通する部分がある気がする。

gottsunnさんのレビュー 5 読み終わった

今の自分はこんなはずではなかった、と感じている人にオススメ。

ラストは爽快。

ましゅまろこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 荻原さんの作品はいつも面白いので安心して読み始める。 今回も読み止らない面白さだった。読み返してじっくり味わうタイプの 本ではないけど、ミステリー小説並みにここら辺でやめようとは 思えない... 続きを読む »

けやき並木通りさんのレビュー 4 読み終わった

「もし、あの時、違う決断をしていたら・・・」
考え始めると切りがない。
自分自身が歩んできた人生に誇りを持ち、
家族や友達に感謝しつつ、前を向いて進んで行こう!
素直にそう感じられた小説です。

読んでいて嫌悪感を抱くほどの主人公の“情けなさ”は、
「過去を振り返って、たらればで妄想するのって、
これくらい不毛で情けないことだと思いますよ」
という著者 荻原さんからのメッセージととらえました。

maikelbookさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 今の人生に納得できない元エリート銀行員のタクシー運転手。うまくいかない毎日に不満を持ち、別の選択により違っていたかもしれない人生を夢想する物語。 ただ、読んでいて途中で結末が読めてしまう。。 (あ... 続きを読む »

shogoroさんのレビュー 4 読み終わった

自分が手にしているのは 本当に大事なものか
両手が塞がっていては 新しいものは得られない
手放してみるか 後生大事に抱えているか
人生一度きり やり直しなんて言ってないで
そこから始めればいいのです

三の宮さんのレビュー 3 読み終わった

私は、私の人生を後悔しない。

くつさんのレビュー 4

現実の自分に納得できない主人公の行き過ぎた妄想が面白くて笑える。

あとみえさんのレビュー 4 読み終わった

過ぎ去った過去はたま~に振り返って思い出し笑いするくらいがちょうどよい。
目の前の「道」を楽しめ、前へ進め、
そんな気持ちにさせてくれる小説です。

takeさんのレビュー 2 読み終わった

話の9割ぐらいが、
「あのとき○○してたら」
「あのとき○○してれば」
という、主人公の たられば話。

他人の後悔話と夢想につきあっててもつまらん。
たられば的な考え方
基本的にしないし嫌いだから
物語全体に対して嫌悪感。
話の展開もほとんどないし。

尊敬する友人のモットー
『反省はしても、後悔はしない。』

後悔ばっかりしてても楽しくない。

makoyanさんのレビュー 4 読み終わった

牧村43歳は支店長への反発が元で出向を命じられ都市銀行員からタクシー運転手になった。努力すれば営収が上げられることや人はそれぞれいろんな人生を歩んでいることを改めて学ぶ。学生時代に希望していた出版社や付き合っていた彼女とのことなど一時的に過去を憂えたが、現実のいいところに目を背け逃げていた自分に気付いた。今の状態で工夫・努力し懸命に生きることがものの見方を変え前向きに生きることが出来ると。

ミムラさんのレビュー 4 読み終わった

人生の上でもしもを考え出したらキリが無いけれど
自分が選んできた道を戻って変えることなんてできないから
どう折り合いをつけて、受け入れて、楽しむか。
パラレルワールドを妄想しつつも
現状に納得していくのがとても前向き。

考え方によって仕事の楽しさも変わるんだなぁーと思いました。
タクシードライバーもなんだか楽しそう。

なちゅれさんのレビュー 3 読み終わった

あの時こうしていれば・・・こうなったかもしれないと妄想しながらも、現実を受け入れ、本当の幸せを実感していく。誰もが抱く、たらればを描いている。歳を重ねていくとこんな風に思うことが増えてくるかもしれない。

shushuさんのレビュー 3 読み終わった

ちょっとした失言でエリート銀行マンの地位を失った主人公。
足かけのつもりでついたタクシー運転手の仕事。
過去の栄光を捨てきれない自分、現在の不甲斐ない生活からの逃避
ジレンマと戦いながらも、今の自分を見つめ始める

こういう人、結構いるんじゃないかなぁと思わせられました

hideugaryuさんのレビュー 3 読み終わった

う~ん、、、


全103レビュー中 1 - 25件を表示
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