シネマ・シネマ・シネマ

  • 34人登録
  • 3.42評価
    • (1)
    • (3)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 梁石日
  • 光文社 (2006年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925024

シネマ・シネマ・シネマの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館にて借りました。

    映画製作って大変!
    借金の額が半端じゃなくてドキドキしながら読みました(笑)
    他のこの作者の作品に比べたら軽い感じ。

    日米とか日韓とかの合同って本当に大変!
    次映画を観るときは心してみます・・・。

    そしてスポンサー!
    ありがとう(笑)

  • ヤンソギルさんすごすぎます。

  • ・予備知識無しで図書館で借りて読んだ。これ映画作成を主軸に据えてるけど梁石日の自伝小説だね。一気に読んだけど面白かった。実際過去に読んだ小説の執筆に関するエピソードなんかは読んで楽しいもんだ。
    ・いつものやたら風呂敷広げてそのまんまってのがなくてよかった。それにしても今までの小説に出てきたエピソードってかなり本人の体験元にしてるのがわかった。
    ・周りに集まってくる奴らが基本的にいい奴らばっかりで、結局そこが良かった。俺らのわからない在日同胞の関係ってのが垣間見えたような。登場人物はみんな仮名なんだろうけど、エアーズロックの社長とかIT企業の社長とかいろいろ気になる。
    ・911の時に梁石日がニューヨークにいたってのは知らなかった。でも、書いたニューヨーク地下共和国は相当微妙だけど。
    ・しかし映画作るのって大変なんだな~。

  • 「在日の作家稼業で映画つくりフィルムに出るが資金に追われ」

  • 湿度が高い部屋で背中をつたう汗のようなリアル。

  • あれ?これってフィクションだっけ?映画つくりには相当なエネルギーを要するらしいが、まさしく、そのレポ。韓国人と日本人の違いも面白かった。

  • 作者が役者として映画に出演した際のエピソードを小説化。
    どこまで本当で、どこまでがフィクションかがわからない、ハチャメチャぶりが面白い。

全7件中 1 - 7件を表示

梁石日の作品

シネマ・シネマ・シネマを本棚に「読みたい」で登録しているひと

シネマ・シネマ・シネマを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

シネマ・シネマ・シネマを本棚に「積読」で登録しているひと

シネマ・シネマ・シネマはこんな本です

ツイートする