オブラディ・オブラダ

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著者 : 佐藤弘
  • 光文社 (2006年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925215

オブラディ・オブラダの感想・レビュー・書評

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  • 初めて訪れた場所なのに、何故だか懐かしい気がすること、あります。
    学校って不思議。
    高校生と大学生。奇妙な組み合わせだけど、なんだか居心地のいい3人の話。

  • 装丁が洒落てる。
    まどろっこしい文章で、青春の感情を表してるみたい

  • 読んでて話の中に入り込めず、なかなかページが進まなかった。
    人を好きになるってどういうことだろう?好きでなくなるのはなんでだろう?
    思春期にありがちな、あのなんとも言えない部分の心理描写は上手かった
    けど、とらえどころがない感じ。

  • 青春の日々を描いた作品なんだけど、退屈に感じた。男2人女1人と、ありがちなキャストもなんだかなぁ。

  • 10/06/19読了

    学校行きなよって思う。

  • さっぱり、さわやか〜
    こんぐらいがすき、好き!
    あたしの描く文章にちょっと似てた
    あーこんな世界に行きたいなぁ〜

  • 人の日記を読んでいるような不思議さとおかしさ。学校と日常の狭間の描写は上手かった。するする入っていける。でも中盤たるむから短編でよかった。時折えらく長い一文があって息が続かなかったりする。伝えたい空気がわからなくてまごまご。そして関係ないけど主人公の印象がまったく残らない。名前なんだっけ?でてたっけ?

  • 高校生と大学生のリアルな思想と感情はわかる部分もあったけど、人間はそんな散文的なことだけで生きてない。

  • 2/18-2/18

  • 新潮新人賞佐藤弘氏の書き下ろし作品
    大学生の男女と主人公の男子高校生の不思議な三角関係
    物語にアクセントをつける男子大学生を金で買う女社長
    懐かしいような、それでいて僕らの時代には理解しがたい今時の学生時代が展開される
    心地良い会話と繊細すぎるほど繊細な情景描写
    今後の活躍を期待する

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