悲しき人形つかい

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著者 : 梶尾真治
  • 光文社 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925338

悲しき人形つかいの感想・レビュー・書評

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  • コミュ障だが天才発明家のフーテンは、いつかホーキング博士に装着してもらうのを夢見て人体フレームを研究し続けていた。
    だが開発に借りた納屋に引っ越してから893の抗争に巻き込まれていく羽目に。

    久しぶりのカジシン、作風変わったかなーと読んでみたら、メチャクチャでドタバタだけど思いもつかない発想が相変わらずのカジシン!面白かった。

  • 久々の★二つ。
    何ですかね、これ。
    ストーリーは出来の悪いアメコミと言った感じです。
    登場人物も天才科学者、ヤクザの親分、チンピラ、それぞれ何のひねりも無くて、唯一女性の変身ぶりが弾けてて笑えたくらい。
    ジュブナイルにしては残虐過ぎますし、大人には幼稚過ぎ。

    『黄泉がえり』の梶尾さんはどこに行ってしまったのか?

  • 人形使いの設定思いついて、無理やり広げたんだろな…的つまらなさ。
    文章のつまらなさも相まって
    大人向けには到底思えなかった。
    小学生位に読めば面白いかも。
    ちなみにフレームなくても、脳波で動かす技術は徐々に来始めてるしね‼︎

  • タイトルとは裏腹のドタバタ喜劇

  • 理系が苦手な中岡祐介、理系の天才フーテンこと機敷埜風天(きしきのふうてん…よくこんな名前を思いつくわ;)と、ひょんなことから関わりになった、チンピラの昔馴染みのヒロ、そして、フーテンが開発した「ボディフレーム(自分の意思で動けない身障者用に、脳で自分の動きを念じるとその動き通りに動ける)」を見事に操れるこゆみ、実は美容部員、の4人が主な登場人物。ひょんなことから、死亡した北村組長をボディスーツで、生きているようにみせかける羽目に陥って突発する様々なドタバタ。
    10代向きのエンターテイメントってとこでしょうか。まぁ典型的な漫画ですね。おばさん世代としてはあまり楽しめなかった。

  • なんかすごく突拍子もない話だった。でも面白い(#^.^#)

  • 一気に読み終わった。
    内容的にはありがちな近未来SF物だけど、人物像のイメージが容易で最後まで楽しめました。
    冒険活劇として優。
    中心となるモノがモノだけに子供には勧められた物では無いですが、とても良かったです。
    ライトでヘビーでキャッチノスタルジアって感じかな。

  • 一応、SFに分類してみた。
    ドタバタコメディ物とでもいえばいいか
    ジュブナイル的な香りも少しある。
    ”介護”を目的に開発された脳波で体を操作する装置(操作される側にも装置を装着する)
    暴力団の抗争に巻き込まれて・・・
    昔の友人がその中にいて・・・
    敵の暴力団の長男がアメリカ留学から帰ってきて・・・
    組は壊滅して・・・
    最後は掟破りの大団円!

  • 中身と表紙・題名のギャップに驚いた

  • B級スプラッター小説
    タイトルは面白そうなのに…

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