彼女の哲学

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著者 : 海老沢泰久
  • 光文社 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925369

彼女の哲学の感想・レビュー・書評

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  • 恋愛短編集。うーん、昔気質なおじさまの妄想小説のような。
    言い回しに「キモイ~」と鳥肌を立てながら読了。

  • 5年前のサインの見逃し、十年前の勘違い、アパートの前で彼女を降ろしての一人での帰途、「昨日の夜のこと怒っていない?」「怒っていないわよ」、タクシー運転手と客での再会・・・・

    十編の男女のストーリー。

  • 題名見て図書館から借りてきました

    予想外
    銀座の恋(?)の物語と学生の恋物語
    短編集でした

    男性視点の物語ですね

  • やっぱりよい。
    適当に飲みながら読むのがよい。

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海老沢泰久の作品

彼女の哲学の作品紹介

女はどうして男を困らせることばかりするのだろう。直木賞作家が描く、男たちのわずかな心の揺れが生み出した10のドラマ。

彼女の哲学はこんな本です

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