長野殺人事件

  • 87人登録
  • 3.05評価
    • (2)
    • (4)
    • (28)
    • (2)
    • (2)
  • 10レビュー
著者 : 内田康夫
  • 光文社 (2007年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925536

長野殺人事件の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • プロローグは良かった。てっきりあまり読んでいない信濃のコロンボこと竹村警部シリーズかと思ったら、ルポライターも登場で少し吃驚。とある3つの作品参照、ちょっとしたことだけどソレが邪魔に感じたのは私だけかな・・・ 読み手が長野県民であれば、また一味違う読み方が出来たかも。 

  • 面白かった
    殺人事件に関わる登場人物の設定があのひと?刑事コロンボのニックネームを付けられたり踊り子が出てきたり最後まで飽きさせない話の進め方に内田康夫作品の魅力が満載でした

  • 浅見さんが話の中盤まででてきません。長野県の内政に関してリアルとも取れるような細かい描写があり殺人事件よりもそちらがメインのように感じました。浅見さんといい感じになるヒロインたる女性がいないのと、終盤割と簡単に人が死んでいくのがいつもと違うように感じましたが、そういった点で楽しめたので面白かったです。

  • 面白かった。
    浅見光彦の登場が遅かった。物語の半ばぐらい。
    文書をはじめに受け取った区役所職員の夫婦。
    あまりにアホで身勝手なので腹が立った。
    逡巡するうちに行動に移せ。
    「迷惑かけたくないから」とかで文書が行ったり来たり。
    田中康夫と内田康夫。。。作者は何か思うところがあるのか?知事が美化されていた。
    本当のところどうなんだろうか。
    オリンピックのような巨大イベントは汚職まみれなのか。

  • 浅見光彦、竹村、宇都宮

  • テレビでお馴染みの浅見光彦シリーズの原作本。
    今回は自分の奥様の実家である長野県下條村のそばで
    例えば、出てくる昼神温泉郷とかは毎回必ず寄る所なので、
    読みやすかったです。

    しかも時代は脱ダム宣言で知事になった作家先生が登場するなど
    ノンフィクションなの?とも思えるし
    テレビで見たくなります。

  • 飯田などを舞台とした作品です。

  • 坊ちゃんの本。
    うーん、なんか今回は物足りなさがある。なにせ、最初から坊ちゃんが刑事局長の弟って最初から刑事の連中が知ってんだもん。
    あと、単純に光彦の出番が少ないかな、もっと現場付近をうろうろしたりする描写があったほうが光彦シリーズだと思う。あと、今回はマドンナとの絡みも普段より劇的に少ない。もっとあったはず。

    話としては今までの光彦シリーズの動機と似てはいるんだけどその動機付けはあんまり見たことのない話だったかな。もう少し時期がぴったりであればとちょっと悔やむところではある。それはまぁ、自分の問題か。

  • 2時間サスペンスが好きです。
    あのベタな感じがたまりません。
    坊っちゃんも好きです。
    なんとなく、何も考えたくない読書をしたい時に内田康夫さんとか赤川次郎さんとかつい読んでます。
    それにしても、長野オリンピックに、随筆家の知事って、こんなに事実をもりこんで大丈夫なんでしょうか?

  • 本屋さんで見つけて即購入です。

    長野県知事選挙にからめたストーリー。
    相変わらずおもしろかったけど、今回は魅力的なサブ主人公が居なかったような・・・。

全10件中 1 - 10件を表示

内田康夫の作品

長野殺人事件を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

長野殺人事件を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

長野殺人事件の文庫

ツイートする