乙女虫 奥羽草紙 ―雪の章―

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著者 : 澤見彰
  • 光文社 (2007年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925826

乙女虫 奥羽草紙 ―雪の章―の感想・レビュー・書評

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  • 怖い妖怪と気の狂った人間、どちらが怖いか!?
    面白かったかといえば面白かったけど、続きはいいかな。。

    装丁と題名だけ見て読み始めたので、最初はどんな話なのかさっぱりわかりませんでした。
    幕末、林太郎。。。というキーワードで勝海舟の話かな、なんて思ったり。
    今思い返せば、漢字が違っていたのですが(^_^;)

  • 著者の別作品が日経の書評に掲載されていたのだが、
    図書館になかったので、代わりにこちらを借りてきた。

    文体は読みやすい。
    が、時代小説というより、ファンタジー的要素が強いからか
    内容にいまいち惹かれるものがない。
    主人公の謎が全然解明されていないが
    特に知りたい気にもならなかったのでもういいか。

    書評にのってた「はなたちばな亭らぷそでぃ」をいつか探してみよう。

  • ちょっと軽めの時代小説。
    面白かったです!
    楠岡殿がすごく強いけど、ちょっと間抜けで、そこが可愛い。

  • 坂本司先生大推薦なんだけどさ、ワタクシ的にはイマイチざます。伝奇時代小説ということになろうか。女子に読ませるのに、このヒロインは無いよ。男装の美少女というだけで、単なる足手まとい、親切にして貰って当たり前、助けて貰って当たり前、なんだもの。ヒーローがイケてるだけに、勿体ない。

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