シンメトリー

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著者 : 誉田哲也
  • 光文社 (2008年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334925963

シンメトリーの感想・レビュー・書評

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  • 姫川玲子シリーズ第3弾。短編集。
    長編ほどの重みはなく、あっさり読むことができる。
    玲子が、自らは悪くないと弁明を始める人物の言葉を封じる様は見ていて壮観。
    しかし、個人的にこのシリーズは長編の方がおもしろいと思う。

  • 2017.7.31

  • 4.0 姫川玲子シリーズの短編集。

  • おもしろかった。
    短編集で、サクサク読めました。
    グロさもなく、あっさりしてました。

  • 短編集。全体的にまとまりの無い構成。タイトルは無理やりこじつけ感がある。

  • 姫川短編もの。あんまし好きじゃないわ、出世早いから嫉妬しているのか!?短編だから簡単に解決しますな。東京:プール、高校
    過ぎた正義:息子に娘を殺された父親に妻を殺された元デカ
    右では殴らない:タイトルがいい
    シンメトリー:あじのひらき
    左から見た場合:超能力
    悪しき実:殺し屋
    手紙:被害者のクセがすごい

  • 姫川玲子シリーズ。短編集。
    これくらいのボリュームでいいかも。

  • 姫川、菊田

  • 20150526

  • 姫川シリーズ3作品目?

    短編。トントン読めます。
    ただ、姫川シリーズでいいと感じる、現在のドライな進行パートと、若干情感的でねっとりした空気を持つ回想パートといういいコントラストの構成になっていません。
    なので、若干物足りなさが残ります。
    その中で「悪しき実」はほんのりと犯罪の落とす陰と物悲しさが描き出されていていい短編です。

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