蜘蛛の糸

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著者 : 黒川博行
  • 光文社 (2008年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334926137

蜘蛛の糸の感想・レビュー・書評

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  • ええかっこしいをしようと思うから、余計にみっともなくなるんじゃないかね〜。
    人の欲って限りがないっちゅうことね。

  • しょうもなさ過ぎでついていけない・・・
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/13877344.html

  • +++
    彫刻家・遠野公彦。独身、四十二歳。頭髪と体型に少々の難あれど、相続資産あり。そんな遠野に巡ってきた、千載一遇のモテモテチャンス。だが、ひょんなミスをしたことが運の尽き。艱難辛苦、抱腹絶倒、めくるめく夜の迷走劇がはじまった―(表題作「蜘蛛の糸」)。他、しょうもなさ天井知らずの男たちを濃厚に描いた全七編。
    +++

    こういうテイストだと判っていれば手に取らなかった一冊である。男の哀れな性が哀れさそのままに描かれている。大して女はみなしたたかで、男の下心など初めからお見通しなのが、辛うじて痛快とも言える。

  • こんな単純かなぁ?男の人って。

    下心ありありのおっちゃんとしたたかな若い女の駆け引きがほとんど。

  • #読了。短編(連作)集。バカバカしい男の性を、関西弁で面白く描いている作品。気楽に読める一作。

  • 「しょうもなさ天井知らずの男たちを濃厚に描いた全七編」

    と、本の紹介にあったけど、ホントそんな感じ
    うーん、男ってしょーもないねーーマジw
    女に翻弄される男たちを描いた(連作)短編集

  • (収録作品)充血性海綿体/USJ探訪記/尾けた女/蜘蛛の糸/吸血鬼どらきゅら/ユーザー車検の受け方教えます/シネマ倶楽部

  • 蜘蛛糸は自分一人だけが助かろうとするあまり、生還への道を閉ざされてしまった、現代の人間の傲慢さや欲望を反映したかのような短編小説です。この本を読んで学んだことは結局人間一人では何もできないんだという無力さと、自分の保身だけしか考えていない人間の醜さを垣間見えることが出来ました。

  • 黒川さんの本を初めて読んだんやけど・・・・

    うーんこんなんやったんですねー

    大阪弁でうちの近所とか出てくるんでなんか親近感があって面白いんですがなんかオチがいまいちなんもあるんで星みっつです。

  • どこが笑いのポイントなのか、私には少しも理解できず、むしろ読み続けるのが苦しいだけだったので挫折。
    (080825)

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