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ペガサスと一角獣薬局 についての感想・レビュー・書評


ペガサスと一角獣薬局
48人が登録 ★3.09

著者: 柄刀一 
本 / 光文社 / 336ページ / 2008年08月21日発売
ISBN/EAN: 9784334926281
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評価平均: 3.09
登録数: 48
レビュー数: 13
価格: ¥ 1,890

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みんなの感想・レビュー・書評

amemakoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ シリーズの一冊だったようだが、知らなくても十分読めるし楽しめる。
相変わらずの正統派本格ミステリーっぷりが最高。

ぱぱいや33さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ これもアンソロジーから。連作短編集。意外と読んでる人が少ないな。何かトリックが難しいというか、地の文も読みにくい感じなんだよね。最終話のずっと眠り続けてたってのは読みやすかったけど。南美希風って名前が... 続きを読む »

gushikengushiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 意外な結末や真相ばかりの短編集で、文体に関しては相変わらず読みにくいが、まだまし。 柄刀先生が気になったら、これを読むのがいい。飲み会、最初はとりあえずビール感覚で(笑) 「密室キングダム... 続きを読む »

sweetcakeさんのレビュー 2 読み終わった

ユニコーン。ペガサス。ドラゴン。永遠の命と再生する館。伝説に秘められているのは、祈りかそれとも禍か。"世界の伝説と奇観"を取材するフリーカメラマンの南美希風が挑む、奇跡としか呼びようのない難事件。

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

ユニコーン。ペガサス。ドラゴン。永遠の命と再生する館。伝説に秘められているのは、祈りかそれとも禍か。“世界の伝説と奇観”を取材するフリーカメラマンの南美希風が挑む、奇跡としか呼びようのない難事件。壮大にして奇想天外、柄刀一の真骨頂。

absintheさんのレビュー 3 読み終わった

可もなく不可もなく。
こういうの本格推理小説、っていうんでしょうか。
推理はスキッときれいなんだけど、
話の流れや人物などはさらさらしすぎて
なんか物足りないなーって思ってしまった。

館長さんのレビュー

(収録作品)龍の淵/光る棺の中の白骨/ペガサスと一角獣薬局/チェスター街の日/読者だけに判るボーンレイク事件

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

南美希風シリーズ。今回は海外を舞台に、伝説や幻獣をテーマにした連作短編。現実には不可能に思える不可思議な事件が、ずぱっと解決されるのは爽快です。期待はまるで裏切られることがありません。
お気に入りは「光る棺の中の白骨」。これは不可能でしょ!と最大級に思いました。でも見事な解決。ラストシーンも非常に綺麗で良いです。
「チェスター街の日」も印象的。これもまさか!です。しかし一番信じられない出来事があれだっていうのは……(笑)。

tamausaさんのレビュー 3 読み終わった

龍やペガサス、一角獣といった架空の存在が、あたかも事件に関係しているような不思議な事件を扱った南美希風シリーズ作品集。

装幀 / 坂野 公一(welle design)
初出 / 『ジャーロ』2004年春号・秋号、2005年秋号・2006年冬号、2008年夏号、書下ろし1本

どりさんのレビュー 読み終わった

ヨーロッパを舞台にした、オシャレ短編集。
シリーズ探偵も良い感じv

sleepykittyさんのレビュー 4 読み終わった

幻想的な謎と壮大な解決に満ち溢れた柄刀一の短編集。
謎の景色が美しい。
短編で気軽に読めるのもうれしい。

ラビーさんのレビュー 3

読了♪謎解きがおもしろい。名探偵○○が大活躍!っと言うのとちょっと違う感じが新鮮で楽しめた。

hmurogaさんのレビュー 3 読み終わった

2008/08/30読了

全13レビュー中 1 - 13件を表示
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